青い渚をぶっとばせ
ご存知ベンチャーズの名演奏。実に早いテンポの曲。この曲のドラムをコピーしようと随分と悪戦苦闘、結局、椅子がドラム代わりじゃあんな連符は叩けんと諦めてしまった思い出の曲。「キャラバン」のドラムソロも諦めたっけ。数あるベンチャーズの演奏曲の中で好きな一曲。
1991年のNHK紅白歌合戦にベンチャーズが特別出演。その部分だけをビデオに録画したが、うっかり仕舞い無くしてしまったみたい。探しても見付からない。これも悔しい思い出だ。
ご存知ベンチャーズの名演奏。実に早いテンポの曲。この曲のドラムをコピーしようと随分と悪戦苦闘、結局、椅子がドラム代わりじゃあんな連符は叩けんと諦めてしまった思い出の曲。「キャラバン」のドラムソロも諦めたっけ。数あるベンチャーズの演奏曲の中で好きな一曲。
1991年のNHK紅白歌合戦にベンチャーズが特別出演。その部分だけをビデオに録画したが、うっかり仕舞い無くしてしまったみたい。探しても見付からない。これも悔しい思い出だ。
1960年代半ば、ウィルマ・ゴイクが歌う「花のささやき」と云う曲がヒット。みのる君のお気に入りだったが、久しく聞いていなかった。音楽番組なんかで取り上げられることも無く、ラジオでも流れない。聞きたいと思いつつも、あの懐かしの旋律に触れる機会が無かった。
迂闊にもネットで試聴と云う手段に考えが及ばなかったが、過日、息子の部屋に一泊した折、この曲が話題にのぼり、息子がすばやくネットで検索してくれた。労を惜しまなければ、見付けられるね。PCに接続したコンポから散々耳にしたメロディが流れて来た。息子の配慮に感謝。カミサンも聞いた覚えがあったらしい、この曲なら知っているわと云って、ちゃんとメロディをくちずさむ。さすが同世代。
帰宅後、みのる君もネットで検索。改めて、このメロディを聞いた。ネットには、結構賑やかに取り上げられていた。無精せず、もっと早く調べていれば良かった。
カミサンが「ザ・ワイルドワンズ」の島君の大ファンで、加山雄三とワイルドワンズのコンサートが開かれると聞き付け、是非聴きたい、チケット代は私が出すから一緒に行こうなんてみのる君を強引に誘うものだから、久し振りにコンサートに出掛ける羽目となった。往年のヒット曲は大体知っているし、加山雄三の「海、その愛」はみのる君のピアノのレパートリーだし、「若大将」のファンでもあり、久し振りにエレキサウンドも良かろう、「ブラック・サンド・ビーチ」もナマで聴いてみたい、しかし観客は還暦過ぎばっかりだぞ、大合唱にでもなったら嫌だぜ、オンチには酷な話だ、などとゴチャゴチャ勿体付けながら、遠路カミサンとコンサート会場へ出向いていった。
当日は生憎の雨だったが、やっぱり大勢の還暦過ぎから古希やら後期高齢者に近い人々が集まっていた。みのる君なんかは若い部類か知れない。ステージの目の前、前から2列目を確保していたカミサンだったが、目の前のステージ上には巨大なスピーカーが並ぶ。こりゃ見上げる格好になるから首は疲れるし、ベース音が按配良く胃袋を刺激して腹が減るぞ。相変わらず、みのる君は文句を並べる。そして、開演。
たっぷり大音響のエレキサウンドに浸った。「ブラック・サンド・ビーチ」のリードギターをそつなくこなして、云うこと無し。若大将がステージを下り、客席に入り込んでサービス精神を発揮するとヤンヤの喝采。やはり若大将は若いや。カミサン風に云えばゴリツパッパだ。青いギターも背広姿も相変わらず。古希の若大将がアンコールで「君といつまでも」をご披露してくれたけれど、冷静に考えれば、若大将だから様になるのであって、これが余命幾ばくとおぼしき古希の好々爺が「死ぬまで君を離さないぞ」なんて口説いたら、ゾッとするだろうね。
ワイルド・ワンズの懐かしのサウンドも堪能。「思い出の渚」だけで40年以上も活躍出来るなんて素晴らしいじゃないか。グループサウンズメドレーも歌ってくれて、サービスたっぷり。ドラムスの植田君がステージから飛び出して、客席を走り回る。カミサンの目の前まで来たけれど、間一髪、握手が間に合わず、カミサンは悔しそうだった。
大合唱は「旅人よ」と「サライ」。入口で配られたパンフレットに歌詞が載っていたので、こいつは歌わせる気でいるな、と嫌な予感がしたが、見事に的中。でも、年配者ばかりの所為か、意外に静かな合唱だった。もっとも最前列に近かった所為もあって大音量が邪魔して、はるか後方の2階席の反応なんか聞こえなかった。
あっという間に一時間半のライブが終了。ちょっと短かったけれど(これで前売7千円は高いぜ)、還暦過ぎにはちょうど良い。引き際が肝心。十分に楽しんだ。たまにはライブも良いかも知れない。
沈思すれば、あの大音響が全てをカバーしているとも云える。あれだけ大きな音だから、少々のミスはご愛嬌で済んでしまう。済ませてしまう。成程。ヘタクソなリョウさんを誘って、昔取った杵柄を披露しようか、きっと音で誤魔化せるに違いない。などと一瞬考えてしまった。
ステージ前の特別席だったお陰でロビーに出るまでに随分と時間がかかってしまい、グッズはすでにほとんど売り切れ。人ごみをかき分けて物色したけれど、めぼしいモノはなし。それでもカミサンはすっかりご満足の呈だった。何処かで夕食でも、なんて云ってくれたけれど、外は雨だし、このまま真っ直ぐ帰ろう。みのる君はロビーの混雑ぶりに圧倒されて、すっかり疲れてしまった。夫婦で初めて出掛けたコンサートだったけれど、寄る年波には抗い難い。良い記念になったわね。カミサンは島君を間近でご覧になったので、ご満悦のご様子。島君が演奏途中で首をかしげ、しばらくしてからスタッフを呼んでギターを替えただろう。ありゃ、チューニングがおかしかった所為だぜ。イントロでキーが狂っていた感じだったもの。みのる君が水をさすと、あら、そう、と軽く答えるのみ。カミサンにとっては、どうでも良い事だった。
表に出た所で職場の部下(女史)の母上に会ってしまった。こりゃ、不味いぞ。みのる君の意外な側面がバレてしまう(隠すつもりはないけれど)。内心大いに慌ててしまった。これは、これは。思わぬ所でお会いしましたね。仕方なくご挨拶したけれど、予想に違わず翌朝女史に冷やかされた。
ザ・スプートニクスの「霧のカレリア」と云うエレキギター曲があって、完全コピーに挑戦したことがある。
リードとサイドをたっぷり練習して、ついにテープに多重録音。最初にリズムを録音しておいてから、メロディを録音。その頃、少々高めの録音器材があって、多重録音を楽しんでいた時期。みのる君自演の「霧のカレリア」が見事に完成した。根がせっかちなので、メロディ部分で慌てた様子がそのまま録音されてしまったけれど、無精でもあるから、テイクワンでOKにしてしまった。今はこれをデジタルに収録。たまには、昔の慌てぶりを楽しんでいる。
映画「黄金の腕」(1955年。オットー・プレミンジャー監督。フランク・シナトラ主演)のテーマ曲で、エルマー・バーンスタイン作曲。TV放映をビデオに収録しているけれど、音楽にしか興味がなくて、未だ観直していない。麻薬犯罪を扱った映画で、娯楽映画とはちょっと違うかな、なんて敬遠している。
いきなりハイハットシンバルの刻みで始まる音楽は良いね。しばらくは、何度も繰り返して聴いてドラムのコピーに精を出していた。でも、シンバルの叩き方は参考になったけれど、専らエイトビートばかり練習していた所為かしらん、フォービートの感覚がなかなか掴めなくて、ついに諦めてしまった。
最近、TVのCMでヘンリー・マンシーニの「ピーター・ガン」を耳にした。これまでも流れていたのかしら。最近まで全然気が付かなかった。迂闊だね。
子供時分、一時、ヘンリー・マンシーニのレコードを飽きずに聴いていた。「ムーン・リバー」や「シャレード」、小象の行進なんかに混じって、この「ピーター・ガン」があった。何やら都会的雰囲気が漂うぞ。そんな風に感じたのだろうね、気に入って何度も何度も聴いていた。アメリカのTV番組のテーマ音楽だったそうで、ヘンリー・マンシーニを一躍有名にした曲だと云う。あいにくその番組は見ていない。見ていれば違った印象になっていたかも知れない。TVCMで耳にした途端、おや懐かしい曲だね、なんて云えば歳がばれてしまうね。
アイルランドの名ギタリスト、夭逝したロリー・ギャラガーの作品に「ムーンチャイルド」と云うのがある。みのる君は、どう云う訳かこの曲だけが気に入っていて、よく聴いていた。ロリー・ギャラガーはエリック・クラプトンと肩を並べる程の技術だとか。
この時代はギター音楽ばかり聴いていた時期。特にサンタナに熱中していて、サンタナの曲を一生懸命コピーして楽しんでいた(例えば「哀愁のヨーロッパ」なんか結構サマになっていたと思う。時にはエレキギターで音量一杯にして。時にはガットギターで。興が乗ればドラムを持ち出して。思えば近所迷惑も甚だしかったな)けれど、「ムーンチャイルド」を聴く頃には、その熱も冷めてしまっていた。何だかんだ忙しくなってしまい、音楽を楽しむ環境でなくなっていった時期。でも、暇があれば「ムーンチャイルド」に耳を傾けていた。
ご存知、三木露風の「赤とんぼ」。3番の歌詞は、
十五で姐やは嫁に行き/お里のたよりも/絶えはてた
15歳(数え歳。満年齢なら13,14歳か)で嫁に行くような時代だったのかい。みのる君はしばらく大きな勘違いしていた。作者が15歳の時に姉が嫁に行ったと云うのが正しい。だから、幼い頃姉に負われて赤とんぼを見たと云う感傷につながる。紛らわしいね。子供等も労働力と云う時代だったから、15歳で嫁に行ってもおかしくないと思い込んでいたみたい。理解するって難しいね。
ご存知プロコル・ハルムのデビュー曲。荘重なオルガンも良いけれど、リズムを刻むドラムがダイナミック。昔、みのる君はこの曲にも合せて随分とドラムを練習していた。と云っても、近所迷惑にもなるし、カネも無いから本物は買えず、椅子を使っての練習だったけれど。お陰で椅子を3つ4つ駄目にしてしまった。
その内、友達から中古のハイハットシンバルとスネアドラム、トップシンバルの3点を譲り受けた(バスドラムもタムタムも譲ると云ってくれたけれど、むき出しのまま電車で運ぶ訳にもいかず諦めてしまった。トラックを調達してでも貰っておけば良かったと後にずっと後悔したね)。早速、本物を使って「青い影」も楽しんだものだ。プロコル・ハルムと云えば「青い影」。多感な時期に聴いた思い出の一曲。この曲を耳にすると、ドラムに夢中になっていた頃を思い出す。
やがてみのる君はギターに走ってしまって、ドラムは埃をかぶってしまった。昔取った杵柄で、カミサンの凝った肩を叩いてやる時は正確無比に8ビートで叩き続けられるから、カミサン孝行に役立っている。みのる君のドラムの腕はすっかりマッサージ機に変身さ。
パッヘルベルの「カノン」が好きで、カノンばかりを集めたCDをいくつか持っている。さまざまな楽器やアレンジで広く知られているけれど、何と云ってもレーモン・ルフェーブルの「涙のカノン」が一番だね。ドラムの響きが良い。インパクトが全く違う。他の「カノン」とはアレンジも違うけれど、リズムの刻みが最高。
以前、初心者向けのピアノ楽譜で「カノン」に挑戦。練習して何とか諳んじて弾けるようになったけれど、しばらく忙しさにかまけてピアノに触れていなかった所為かしらん、この正月、カミサンに請われて久し振りにピアノに向かったけれど、指がすっかり忘れている。悔しいから楽譜を引っ張り出してきて、暫時、練習。やっと以前のように弾けるようになった頃、カミサンは船を漕いでいやがる。折角、みのる君が奮起したと云うのに。「好い心持で寝てしまった」と平然としている。みのる君の「カノン」は子守唄かしら。
小林亜星作曲のサントリーのCMソング「人類みな兄弟~夜はくる」。以前、オールドのコマーシャルに使われていたけれど、最近、ちっともやらないね。寂しい限りだ。
(ところが、2月になってTVでこのCMソングを見かけるようになった。CM自体は今イチだけれど、人類みな兄弟が好いね。サントリーさん、有難う~2月14日)
何年か前、サントリーの白州蒸留所を家族で見学した折。期待していた通り、売店にこのCDが置いてあった。勿論、即座に買ったさ。ここへ来ればきっと手に入るだろう。出掛ける前から期待に胸を膨らませていたけれど、案の定。
車で行ったから試飲出来ない。だから見学内容なんて少しも覚えていない。CDを入手しただけですっかり満足してしまったのだろうな。薄情なもんさ。
CDにはさまざまなバージョン、アレンジが盛り沢山。でも、結局、CMオリジナルが一番好きだな。ギターでコピーして楽しんでいた時期もある。みのる君のビデオライブラリには、懐かしいTVCMが一本だけある。時々、見ている。肝心のオールドはほとんど呑んでいない。近頃、冬は日本酒一辺倒だけれど、久し振りにウィスキーもいいね。早速、買いに行こう。
誰かさん(野坂昭如かな)が言っていた台詞で、「ウィスキーを水で割って飲む程貧乏しちゃいない」ってのがある。同感。ウィスキーはストレートに限る。
「水で割って飲む程貧乏しちゃいない」ってフレーズが好きで、昔はよく美女に囲まれた席で使わせて貰ったけれど、この頃、美女に囲まれるようなお店には無縁だね、みのる君。
先週、井上陽水のライブをTVで放映していた。途中から拝見。結構昔の曲なんかも歌ってくれて懐かしかった。「感謝知らずの女」なんて何年振りに耳にしたかな。オリジナルに近かった。昔、散々ギターで練習したのを思い出す。でも、すっかりコードを忘れている。陽水のヒット曲はカセットに録音して持っていたけれど、そのカセットも何処かへいってしまった…。去年は拓郎のコンサートをTVから苦心してみのる君専用のDVDを作ってしまったが、陽水はそこまで頑張る気にはならない。インタビューがかぶっているしね。番組を録画したけれど、しばらく放っておこう。
その翌日、加山雄三と福山雅治のトークショーも見た。やっぱり若大将は良いね。映画「エレキの若大将」の中で、中禅寺湖畔の「君といつまでも」を思い出した。この映画では、高速道路もない時代だったから若大将が試合に間に合わせる為にヘリコプターを使っての移動だよ。当時は凄いなと感心していたけれど、今にして思えば馬鹿馬鹿しい。でも、若大将だから許せるけれどね。
昨晩、TV(WOWOW)でビートルズを放映していた。「イマジン」は見られなかったが、「ザ・ビートルズ フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ」を落ち着いて見た。ライブ映像を期待したけれど外れ。でも、すっかり忘却の彼方にあったエピソードなんかが蘇ってきた。
昨日はジョン・レノンの亡くなった日だ。もう随分と昔になる。あの熱狂的なファン、特に女子たち。今はどんな風貌になっているのだろうか。TVを見ながらそんな事を考えてしまった。いい加減いいお歳になっただろうけれど、やっぱり、ビートルズを聴いているんだろうな…。
(昨日は太平洋戦争が始まった日だったけれど、新聞・TVで取り上げたかしら…)
みのる君はドライブにビートルズを欠かせない(最近は拓郎のつま恋2006ばかりを車で聴いているけれど)。おかげで倅もビートルズファンみたい。アルバム全てのCDを持っている。父親が借りる始末さ。地味ながら好きな曲は「サボイ・トラッフル」。ジョージ・ハリスン作曲。「ホワイト・アルバム」に収録されている。パソコンで編集した写真のスライドショーのバックに流すと、写真が躍動的になる。みのる君はムービーメーカーで写真を映画風に編集する際、大抵、バックにはビートルズを使っている。写真が生きてくる。
NHKハイビジョンのライブとNHKBSの総集編から拓郎の曲を厳選してDVDにまとめたけれど、ハイビジョンの方はクリアな音に仕上がっているのにBS総集編の方はかなり音が悪い。何故かね…。
Windowsムービーメーカーは保存方法を選択出来るなんて知らなかった。今回は「高画質ビデオ」を指定して保存したので、画質も改善された。パソコンの能力不足があって、多少ギクシャクした動きが一部にあるが、見苦しい程ではない。まさに自己満足の極致。ムービーの最後にNHKの画像使用をテロップで明記して、20時間に及ぶみのる君の「つま恋2006」が完成した。しかし、大分疲れた…。
ほぼ徹夜状態で拓郎のつま恋コンサートの模様をDVDに収めた。曲名も映像に貼り付けて全11曲(好きな曲だけを収録)。みのる君専用のDVDだ。若干音質も画像も悪い(なにせ機材が安物のマルチメディアプレーヤー)けれど、みのる君が楽しむには十分か。安価なマルチメディアプレーヤーだけあって音がモノラルじゃん。仕方ないからあらかじめCDに収めた音をアフレコ。全くずれもなく、きれいなステレオ状態になった。これはムービーメーカーを利用。マイクロソフトの無料ソフトも役に立つもんだ。
聞き直してみると、やっぱり音質は落ちるな…。
パソコンを借用して、やっとこさ、拓郎のつま恋2006コンサートの自家製オリジナルCDを完成させましたぞ。CDの容量目一杯使って全部で12曲を収められた(4曲を諦めた)。最後はフェイドアウトで締めくくり(凝ったつもり)。
これで、いつでも聞きたい時に聞けるようになった。サラウンドヘッドフォンでじっくり聞いてみると、結構、重量感のあるサウンドに仕上がっている。安い器材で録音(しかも編集ソフトなんか持っていないから全くのナマの状態)しているからON・OFF時の不自然さが気になるけれど、それに若干の雑音も入っているけれど、この際、目をつぶろう。耳を塞ぐ程ではない。
ただ…、「落陽」の盛り上がりの所で花火が上がってしまい…、それが目立った雑音になってしまった。花火は見るものだ。音にすると情緒も感動もない。単なる騒音。
とは云っても、個人が楽しむ範囲内で充分の出来映えになったぞ。NHKで拓郎特集をやっていたけれど、それどころではなかった。一応録画したので、のちほど見てみようかと思う…。
昨日はたっぷり時間をかけて、録画出来た拓郎のつま恋コンサートの後半部をチェック。曲毎にチャプターを入れ、併せて曲の題名もきちんと付け、おしゃべり抜きの全16曲集に仕上げた(かぐや姫は全てカット)。結構、時間がかかるわ。次に、それを全てデジタルで録音(テレビを通しての録音だから音はイマイチ)。
さて、いよいよみのる君専用のオリジナルCD制作に取り掛かろうと、CDを用意した所までは順調だったけれど、迂闊だった。みのる君のパソコンはCDが壊れていたんだっけ。試しにCDをセットしてみたけれど、機械は反応してくれない。折角の苦労が実らない。みのる君残念。当分、CDで楽しめそうにない。
悔しいから、テレビをオーディオにつなげ、スピーカーの大音響を楽しんだ。ご近所迷惑だったか知れない。
NHKハイビジョンで放映した拓郎のつま恋コンサート、前半部は録画に失敗したけれど、後半部を何とか録画。
昨日の休日、ようやく落ち着いたので、早速、その中から「落陽」を録音。パソコンで楽しめるようになった。音はあまりきれいじゃないけれど、個人で楽しむ分には我慢の範囲。7分もあってちょっと冗長ね。昔のライブ版のドラムの三連符は迫力あったけれど、今回は今イチかな。
NHKハイビジョン放映の拓郎ライブの前段は録画に失敗、すっかり気力をなくしてしまったが、何とか回復。気を取り直して後半は録画出来た。一杯呑みながらテレビも見た。
それにしても、翌朝の朝刊某紙、一面に拓郎の記事を載せていたけれど、何だありゃ。一大事には違いないけれど、何もトップに据えることはないだろうと思う。拓郎もつま恋も知らない人は沢山いるよ。きっと、編集者も団塊世代で同じ空気を吸ってきたんだね。
今日は、午後からNHKハイビジョンで吉田拓郎のつま恋2006を中継。あいにく用事で出掛けなければならないから、DVDに録画。
ところが、外出先から戻って、早速、内容を確認している最中、何としたことか操作ミスして全て削除してしまった。シマッタと云っても遅い。みのる君ともあろう者が大失敗。ビデオテープと違ってDVDは怖いね。アッと云う間にオジャン。夜も中継するけれど、もう意欲喪失。意気消沈。また振り出しに戻る旅に陽が沈んでゆく…
やっと風邪を退治。今時分、鼻水をたらすなんて格好悪いぜ。
ところで、ビートルズの「ヘイジュード」のサビの部分がバッハの「G線上のアリア」のイントロと同じコード進行になっている。ご存知だった?
このサビの部分を聴くたびにG線上のアリアを連想出来るから、二つの曲を楽しめるって訳。さすがだね、ビートルズは。
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