カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2009年12月 4日 (金)

只今入院中

尻餅をついて腰椎を圧迫骨折、寝たきりの入院生活を送っている。当分は治療に専念、コンピュータ無縁の師走となった。

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2009年12月 1日 (火)

蛇口から水漏れ

 前々から気になっていたが、台所の蛇口の根元からわずかに水漏れがあって、時々、カミサンがこぼしていた。ごく微量なので、しばらくは放っておいたが、段々とひどくなる一方。とうとうカミサンが、何とかしてよ、なんて癇癪を起こした。いちいちふき取るのが面倒になったか。テレビでコマーシャルしているような業者だと、案外、高く付くぞ。道具1本で幾らと云う値段が取られると聞く。2、3本、ないし数本の道具でも持ち出されてはとんだ目に合いかねない。慎重居士のみのる君は市役所に電話して、近所の指定業者を紹介して貰った。お陰で、直ぐにやって来て、ちょっと見て不具合箇所を的確に見抜き、蛇口を交換しないと駄目、と云われてしまった。痛い出費だが、仕方無い、近所のよしみを持ち出して修理代を値切って、何とか水漏れは解決。道具があれば簡単だろうけれど、素人の弱いところだね、やっぱり専門家にすがるのが一番手っ取り早い。敷地内の水道管が破裂して漏水した場合、工事の証拠写真を取って、市に申し出ると、払い過ぎた水道料金の一部を返してくれると云うが、蛇口の水漏れは、多分、対象外だろうね。業者は笑っていた。

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2009年11月29日 (日)

今年のドライブ結果

 今年は、京都訪問4回と云う愚挙をはじめ、青森は竜飛、下北半島を走り回り、、紀伊半島巡りやら水戸の偕楽園、岐阜の明治村、NHKドラマに触発されて埼玉は川越や新潟の天地人の舞台やら、実に多くの地を訪ねた。

 調べてみると、走行距離は1万1千㌔を超えていた。何と云う消耗。新車を買ったからと云って、少々度が過ぎたかと思う。自嘲を踏まえて自重せねば。

 しばらくは雪の季節。例年、冬眠の時期。雪解けまで、しばし休息だ。お金も尽きたことだし。大人しくしていようと思う。

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2009年11月26日 (木)

旧友を訪ねる

 実は、カミサンが宗旦忌に出席している間、時間を持て余したみのる君は兵庫まで車を走らせ、学生時代の同人仲間に再会していた。みのる君が結婚式に駆け付けてくれて以来だから、相当の年月が経つ。久し振りに友の顔を拝んだが、昔とちっとも変わっていなかった。遊び癖も同じ。相変わらずだね。

 寺の住職となった友人だが、すっかり立派な坊主となっていた。

 みのる君が独身時代、何度か彼の寺を訪ね、姫路城を案内して貰ったり、神戸でご馳走になったり、一度は正月早々彼や同人仲間と京都で呑み明かし、酔った勢いで100㌔以上も離れている彼の寺まで、皆がタクシーで押し掛けて、改めて呑み直した乱暴な思い出もあり、つくづく無礼極まりない振る舞いだったと我ながら呆れ返る始末。今回も、直前になって電話を掛け、友人の都合なんぞお構いなしでお邪魔した次第で、大黒さんには頭が上がらない。お昼までご馳走になり、お土産まで頂戴してしまい(大変美味かったです)、恥の上塗りをしてしまったかな。さすがにみのる君の図々しさも度が過ぎたようだ。とは云え、みのる君の結婚式に出席したことを忘れていた友人にも恐れ入った。失礼な奴め。

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2009年11月12日 (木)

DVDレコーダー不調

 HDD内臓のDVDレコーダーが壊れてしまったみたい。ベンチャーズやチューリップのダビングで酷使した所為かしら、「エラー16」と云う表示が出てしまった。

 内臓のHDDは一時保存用に過ぎない由。大事な映像はDVDに保存して下さい、と云うのがメーカーの主張らしい。DVDの内臓HDDはパソコンにあるデフラグ機能が付いていない由。何度も何度も書き換えを繰り返して来た内臓HDDは、データが寸断されてしまい、ついに我慢の限度を超えてしまったようだ。まだ、DVDに保存していない映像が残っているけれど、諦めて初期化で回復を祈るか。そろそろデジタル対応に替え時か。お金は無いし。思案のしどころ。頭が痛い。

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2009年11月 2日 (月)

旧友を訪問

 8月の同窓会に欠席した濱野悠に会って来た。9月には青森で啓一と再会、今度は新潟の濱野に再会と云う手際。群馬県草津温泉を通り抜けるコースを選んで、休日、高原ドライブも満喫して来た。草津へ向かう途中、工事中止で大騒ぎの八ッ場ダムの工事現場脇を走ったが、新聞等でお馴染みの巨大な橋梁が見えた。このまま政治の無策を象徴する歴史的建造物として後世に残すのも選択肢だ。住民無視も甚だしい中止発言。再び政権が交代したら、工事続行かね。ひどい話だ。最大の被害者である地元住民の声に耳を傾けるべきだろうと思う。

 義憤はさておき、草津から志賀高原へと快適に走った。山岳地帯は好天。間もなく雪のシーズンとなり、冬期閉鎖が間近の時期(多分、今日は雪になるだろう)。交通量はいたって少なく、工事ばかりが目立った。志賀高原付近で写真を撮ったが、あまり上出来ではなかった。

Sigakougen  飯山から妙高を抜け、昼前に濱野の自宅に到着。久し振りに元気なご尊顔を拝した。

 濱野悠は昔と変わらず。新潟国体の準備やら後始末やらで相当ストレスをため、白髪も増えたかと思っていたけれど、案外、頑丈だったようだ。

 積もる話に明け暮れた数時間だったが、旧友を訪ねるようになると、いよいよ人生も大団円かな。

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2009年10月29日 (木)

吾亦紅

 早世したみのる君の実妹の墓参りにカミサンと出掛けた。一応墓を守る立場上掃除も必要だし、枕元に座られても迷惑だし、と云う訳。墓に到着するや、カミサンが目ざとく吾亦紅を見付けた。あら、吾亦紅よ。植物には無頓着なみのる君一人だったら、雑草と間違えてむしってしまう所。墓には吾亦紅が似合うのかね。もっとも、線香は簡単に点いたし、別れる気遣いは無いから歌とは関係ないな。Waremokou_2むしろ、両親の墓に同居する妹が殊勝にも流行歌に触発されたか。南無阿弥陀仏。

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2009年10月13日 (火)

同じ風景写真

 休みを利用して、息子が京都へ行って来た。親父と同様、車中泊を厭わぬドライブ。

 あちこち見物し、写真を撮って来たので、出来上がったものを見せて貰った。その内の一枚に、みのる君と同じ場所で撮ったものがあり、驚いてしまった。寺社仏閣や観光名所であれば同じような風景があっても不思議では無いが、親子して撮った同じ風景は山陰線のトンネル。みのる君が落柿舎を目指して嵯峨野を歩いている時に出喰わした踏切からの景色だった。

 後からゆっくり歩いてくるカミサンを待ちながら、踏切前で何気なく撮影した山陰線のトンネル。何の変哲もない景色。まさか、倅が同じ場所に立ってトンネルをカメラに収めるなんて思いもよらなかった。みのる君の撮ったその風景はプリントしなかった。カミサンにも子供にも見せず、パソコンに保存したまま。息子にパソコンに保存しておいた写真を見せると苦笑していた。

 珍しい偶然。遠く離れた関東地方からやって来て、わざわざ同じ踏切に立って線路を撮影するなんて、全くありえない偶然。つまらない所に目を向けるのは親に似たかな。

Humikiri  息子の写真は踏切内に入って正面からトンネルを捉えており、角度が多少違うだけ。こんな景色も写真素材になるのかな。

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2009年10月11日 (日)

カミサン、蜂に刺される

 カミサンが、洗濯物に潜んでいた足長蜂に左手の肘を刺された。とりあえず傷口を水でよく洗い、絆創膏を貼っていたが、2週間経っても腫れがあり、違和感が取れないと云う。

 やむなく、大分前に他の治療で処方して貰った抗生物質の残りがあったので、試しに服用してみたと云う。効果の程は分からないが、抗生物質に変わりはない、有効期限の有無なんかお構いなしで使ってみた由。

 気の持ちようか、多少の違和感は未だに残っているらしいが、腫れは退いたようだ。確かに、シワも隠れる程に膨れていた腕にシワが戻っている。医者へ行った方が良い。再三忠告したが、大丈夫でしょう、なんて云っている。少し不安そうな顔をするが、頑として医者には行かない。みのる君同様に、カミサンはあまり医者を好まない。もう少し様子を見て、違和感が取れそうになければ、一応念の為に医者へ行って見る由。ギリギリまで我慢するみたい。

 みのる君も、車を運転中に窓から蜂が飛び込んで来て、胸の辺りを刺された事がある。強烈な痛みだったけれど、運転を誤る訳にはいかず、そのまま平然と走ったが、後で見ると、赤く腫れていた。お互い、今度刺されたら危ないね。楽天家の二人はそんな話で盛り上がってしまった。

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2009年10月 9日 (金)

カミサンのSOS

 仕事が終わって帰宅すると、誰もいない。買物にも出掛けたかな、と思っていると電話が鳴った。カミサンからだった。大変、車が動かなくなってしまった。エンジンがウンともスンとも云わないよ。どうしよう。銀行の駐車場で立ち往生していると云う。ギアがドライブ(「D」)だったら、エンジンはかからんぜ。ちゃんと「P」になっているわ。一応、最低限の知識はあったようだ。燃料切れじゃ無いのか。そんな事は無い。まだ入れたばかりよ。そうなると、バッテリーかな。近くにスタンドは無いか。みのる君の冷たい応対に苛立った様子で、とにかく助けに来て頂戴と云う。仕方無い。重い腰を上げて現場へ急行した。

 着いてみれば、仕事帰りの息子もいる。やはり、帰路、カミサンからの電話で召集がかかったと云う。カミサンの動転ぶりが分かる。

 みのる君は車にブースターケーブルを積んでいる。日頃の心掛けだ。最近は滅多に使う機会も無くなったが、あれば便利な道具。早速、となりに停めていた息子の車とカミサンの車のバッテリーをケーブルでつなぐ。呆気なくエンジンは始動する。

 それから、カミサンはご贔屓のスタンドへ行く。みのる君も後から付いて行く。バッテリーが古い。スタンドの主は明快に答えてくれた。5年以上も交換していないみたい。これまで、点検の際に一度もバッテリーの言及は無かったと云うが、安い点検業者を求めて、あちらの整備工場、こちらの工場と、点検の都度、業者を替えていた所為かも知れない。カミサンにとっては日頃の点検を節約した罰か、痛い出費。銀行のATMで下ろしたばかりのお金が早速消えてしまった。

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