スパイダソリティアその後
飽きずに「スパイダソリティア」に熱中しているけれど、一向に腕が上がらない。相変わらず中級の勝率は32%のまま。時々5連勝、6連勝もあるけれど、負け続けることの方が多いから成績は上がらない。情け無いね。でも、「マインスイーパ」の初級のハイスコアは6秒の実績を誇っている。
飽きずに「スパイダソリティア」に熱中しているけれど、一向に腕が上がらない。相変わらず中級の勝率は32%のまま。時々5連勝、6連勝もあるけれど、負け続けることの方が多いから成績は上がらない。情け無いね。でも、「マインスイーパ」の初級のハイスコアは6秒の実績を誇っている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)のホームページで月の周回衛星「かぐや」が捉えた「地球の入り」と「地球の出」を紹介している。一見の価値あり。Googleなどで「宇宙航空研究開発機構」とキーワードを入力すれば、すぐに見付かる。音声無しだから、あからじめ自分の好きな音楽をバックで流しながら、この壮大な動画(Adobeの動画ソフトの環境が必要~無料でダウンロード可能)を見ることをお薦めする。
みのる君は「月光のソナタ」を流しながら、数分間の旅を味わった。TVでも紹介していたようだけれど、生憎仕事で見られなかった。ハイビジョンではもっと迫力があっただろうね。残念。
台風が接近中の一昨日、いつもより早く帰って来た娘から面白いサイトを教わった。姓名を入力すると脳の中身を漢字で表現してくれると云う。娘が自分の名前を入力すると、「愛」と云う文字が脳全体を包み込んで、「金」とか「欲」とかがその中に散りばめられている脳の図が出て来た。これが私の脳の中身よ。愛で満ちているの。試しにカミサンの名前を入力すると、今度は全体が「欲」と云う文字に包まれ、中に「金」とか「秘」とかの漢字。母さんは欲が突っ張っているし、秘密も持っていると大笑い。で、みのる君はどうだったと云うと、たった一文字が脳全体に詰め込まれていた。全て「金」だよ。よっぽどお金に執着しているのね。カミサンが呆れる始末。ついでにみのる君の前世をみると全て「遊」だった。家族揃って爆笑の一幕。
面白いサイトがあるものだね。アクセス数が億の単位の由。TVでも紹介しているようだ。知らなかった。参考までに、それは「脳内メーカー」と云うサイト。キーワード検索ですぐに見付かる。
みのる君が時々訪問するホームページを一つご紹介。
二木紘三氏の「MIDI歌声喫茶」(夏からは「二木紘三のうた物語」に変わっております)。懐かしい音楽をたっぷり楽しめる。自らMIDIで編曲の由。外国民謡からフォークソング、戦前戦後歌謡曲、外国ポピュラー、童謡に至るまで実に幅広い。Google等で「歌声喫茶」をキーワードにすれば直ぐに見付かる。みのる君の勝手なご推薦だけれど、お好きな方には魅力的なBGMになるかと思う。
みのる君のパソコンが不調だ。光ファイバーに替えてから二度目になるが、インターネットにつながらなくなってしまう。何のために光に替えたんだ。イライラが募る。幸い、システム復元を使って二度とも回復したが、これからもこんな調子が続くのかな。原因未詳。そろそろ新しいパソコンにしろ、と云うご宣託かな。清貧には厳しいお告げさ。どうしよう…。とにかく、今は恐る恐る使うしかないな。
我が家もやっと光ファイバーになった。どの位早いのかな、と楽しみしていたけれど、ADSLと大差なし。ちょっとガッカリだね。アップロードやダウンロードは早くなったけれど、それ以外は効果なし。光電話に変えたので、少しは経費節減を期待したい。
みのる君のパソコン歴は長い。1982年6月、NECの名機PC8801を購入したのがきっかけ。すでに25年もの歳月が経っている(25年もやっていてその程度かい、と云う声も聞こえるが)。当時、薄月給の身分(今も同じだけれど)で、36万円もの投資は痛かった。外部記憶装置はフロッピーでなくカセットテープだぜ。今では考えられないね。
独学ながら、これでBASICを身に付けた。プログラムを作って、期待通りの答えが出てくるのが面白くて、ハードには全く興味を示さず、ひたすらBASIC習得に励んだ。あの頃ハードに関心をもっていれば、時代の寵児になれた可能性もあった、かも知れない。
1985年8月、60万円もはたいて(モチ、ローン)、2台目となるPC9801Vm2とプリンター等を購入。
専ら、星の軌道計算に夢中だった時代。人工衛星の軌跡を世界地図に描いて楽しんでいた時代。かのハレー彗星の位置を自ら割り出して、深更、見事に計算位置に彗星を見付けて小躍りした記憶がある。パソコンと天文は相性が良くて、天文ファンが真っ先にパソコン世界に飛び込んだに違いないと思う。X、Y、Zの三軸を使うややこしい方程式を解くにはPCが最適だった。他に、古典の文章や和歌のアイウエオの使用頻度を処理するプログラムも作ったけれど、実用的でなかったし、意義もなかったので、すぐに放り出してしまった…。
PCの性能がアップする程にプログラム量も膨大になっていく。自己満足の世界ながら、半ば体力勝負のプログラミングへの興味は段々と薄れていった。しかし、みのる君の作ったプログラムが職場の業務改善に随分と貢献していたのは確かさ。
東芝のワープロ(ルポ)も並行して使い出した。ワープロソフトの「一太郎」は初期バージョンの頃から使いこなしていたが、ワープロ専用機の重宝さが勝っていた。ギザギザ印字が懐かしいね。この時期、職場のオフコンのデータをパソコンに変換させていた。オフコンからデータを引っ張り出すなんて、結構、大変だったけれど、まだまみのる君にパワーがあった時代だ。
やがて、世の中はDOSからWindowsへ。ロータス123を使っていた頃、マイクソフトのエクセルに触れてその機能に圧倒された。これからはWindowsの時代や。
やがて、世間が大騒ぎしたWindows95の到来。ネット社会台頭。その頃、すでにダイヤルアップでメールを楽しんでいたみのる君は、DOSからすっかり遠のき、苦労して覚えたプログラミングもきれいに忘れ(Windowsになってから、プログラミング環境が激変。覚えるのが億劫になってしまったのが実態)、エクセルとワード(一太郎からも足を洗ってしまった)に親しみ、時々、アクセスで自前のソフトを作って職場に提供する程度に堕してしまった。云っておくけれど、アクセスで作ったみのる君のプログラムはお仕着せのプログラムと違って、痒い所に手の届いた代物で、高い値をつけてもおかしくない立派なモノだぞ。
Windowsは3.1バージョン、95、98、NT、ME、2000、XPと全てのバージョンに慣れ親しんできた。そろそろVistaも安定する頃、購買意欲が芽生えている。
みのる君が職場で使っているパソコンのハードが不調だったが(電源が入らないと云うアクシデント)、先週末、業者が来て基板をそっくり交換してくれた。3日間様子を見たけれど、問題は発生しない。直ったみたい。昨年も同じ時期に似たような現象があった。作業中、いきなり再起動がかかってしまう。ウイルスに汚染された訳でもないのに、突然の変調。その時も基板を交換。一年で異常をきたすようでは困るね。
高い年間保守契約に入っているお陰で新たな費用も発生せず、事なきを得た所だが、これが個人のパソコンだったらエライ騒ぎだろうね。うっかり利用者登録を怠っていたり、保証書をなくしてしまっていたら、メーカーも販売店も知らんぷりか高飛車かも知れないし、べらぼうな修理費用が発生していたかも知れない。第一、修理交渉が煩わしい。転ばぬ先の杖も大事だね。それにしても、みのる君の職場のパソコンのように、一年に二度も基板を交換するような代物も困ったものだ。この先、大丈夫かしら。
昨日は一日大騒ぎだった。職場のLANが再び不調。朝から苦情が続出。みのる君に文句を云われても困る。実は、みのる君のハードだって朝から起動不調さ。電源を入れてもハードが目覚めない。何度か電源ONとOFFを繰り返して、やっとお目覚め状態。原因未詳。思うように起動しない所に持って来て、LANが駄目と云う苦情さ。勘弁して貰いたいね。みのる君のハード問題は先送りにしておいて、LANを調べたら、ハブが故障していた。ハブも消耗品だね。昨年12月にハブがやられたけれど、その時、他のハブにまで気を配っていれば、被害は最小限に抑えられただろうに…。業者がやって来て、ハブ位在庫に置いてよ、だって。そんなゆとりはない。いざと云う時に役に立たない業者なんかとは縁を切りたいね。はっきり物申したけれど、確かに用心に越したことはない。
それより、みのる君の不安定なハード問題をどうしようか。こっちの方が心配。被害も甚大だぜ。今朝も同じ現象が起こった。いよいよ駄目になったかね。
PCのデスクトップにアイコンはどの位ある?人様のデスクトップを見させて頂くと、ゴチャゴチャと一杯アイコンが出ているPCって案外多い。あんま多いと不便じゃないかな。みのる君は極力少なくしている。移動出来ないアイコン以外は、別にフォルダをデスクトップに用意しておいて、「未使用」とかの名前を付けて、そこに仕舞っておく。こうしておけば画面もすっきり。ついでに壁紙なんかも使わないことにしている。メモリを大事に使っていた時代の癖が残っていて、つい、無駄なメモリは抑えてしまう。凝った背景を見かける事もあるけれど、意外にアイコンが見づらいし、「何だこいつのセンスは」なんて苦笑してしまう事もある。人様は怖いね。必要最小限のアイコンで十分。セキュリティの面からも良いかも(アイコンや壁紙を見るとその人の嗜好が分かるね)。
みのる君はメール送受信に「Outlook Express」を利用しているが、迷惑メールやウイルスの危険性があるので、受信の際、決してプレビューウインドウ(初期設定はプレビュー表示になっている)は表示させていない。
受信メールを選択しただけで下半分に内容(プレビュー)が表示されてしまうと、あまりに危険。万一ウイルス汚染のメールだったりすると、プレビュー状態で自分のパソコンが駄目になってしまう。メッセージの内容確認は二の次。まず、プレビュー表示は止めた方が得策。表示させないようにするのは、画面上の「表示」を選び、その中から「レイアウト」を選択する。プレビューウインドウの表示チェックを外せばOK。
送信では必ず「テキスト形式」が良い。「HTML形式」はウイルスや不正プログラムが忍び込む余地があって、人によっては「HTML」を嫌う。「ツール」→「オプション」→「送信」とクリックし、「メールの送信形式」で「テキスト形式」を選べばOK(初期設定はHTML形式)。ついでに、読み取りは、「ツール」→「オプション」→「読み取り」とクリックして、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」にチェックを入れておこう。開封済や自動ダウンロードのチェックは外しておいた方が良いかも。
怪しいメールが届いた時、メールを開いて良いものか迷う場合もある。そんな時は、メールを選択した状態(決してダブルクリックしてはいけない。開いてしまう)で、右クリックしてみる。そして「プロパティ」を選択する。「全般」と「詳細」のダイアログが表示されるから、「詳細」を選択する。すると送信相手のアドレスや経路が表示される。何が何だか分かりづらいだろうけれど、少なくとも相手のアドレスが分かる。更に「詳細」の下にある「メッセージのソース」を選択すると、同じようにゴチャゴチャとアドレスやら経路が表示されるが、その下の方にメッセージの本文が表示される。大半は文字化けしているけれど、読める場合もある。怪しいかどうか、この方法である程度の判断が出来る。
プロパティでの確認によってウイルスに感染するかどうか知らない。感染しないという説が専らなので、多分、大丈夫だろうと思っている。不安な方は、怪しいと思ったら即座に削除した方が無難かな。添付ファイル付きの不審メールはプロパティなんかで確認しないで、削除してしまう。
新しいOSが賑々しく登場した。発売日には行列も出来たとの報道。Windows95の発売を彷彿とさせるね。当然、機能面、セキュリティ面は改善されている由。喜ばしいことだろうが、メインメモリは最低512MB必要。快適に使う為には1GB以上必要になる。世間では、まだまだ128MBや256MBの環境が多いと思う。うっかりアップグレードしたらエライ目に合うかも知れない。それに、ソフト対応もこれからだろうから、慌てて流行に飛び付くのは気がかり。
ソフトにはバグが付き物。発売後半年位は、バグが出ては修正と云う繰り返し。XPの時もサービスパック1(SP1)が出るまではソフト開発も慎重だったと記憶する。又、SP1のインストールも待ってほしいと云ったソフトメーカーの声も聞こえていた程。安定するまでにはしばらく時間がかかるだろうな…。暫時静観かな。
などと云いつつ、欲しいけれど我慢のみのる君。難癖付けてじっとしております。
昨日は、いきなり訳の分からない英語(だと思うけれど)のコメントを複数届きました。英語なんて小学生にも劣る理解力のみのる君にとって、驚天動地。理解不能でした(と云うより読み気にもならない)。やむなく削除させて頂きました。はっきり云って迷惑この上ない。
インターネット上では、案外この手のコメントが出回っている由。困ったものですね。もっと善良たれ。
と云う訳で、誠に恐縮ながら全て英語のコメントは削除させて頂くことにしました。出所が明確な英語(カミサンの友人がアメリカにおりますので一応考慮)であれば別ですが、「何じゃこれは」と云ったアドレスのコメントは拒絶反応を示しますので、ご了解の程をお願い致します。悪しからず。
尚、昨日の怪しいコメントは全て同じ記事からでしたので、この記事については、当面コメントを受け付けません。ご迷惑をおかけします。
職場のパソコンに迷惑メールが増大している。日に日に増えている。大半が怪しいサイトへの勧誘。最近は件名に馴れ馴れしいのが目立つ。例えば、「お久し振り」、「例の件ですが」、「メールを有難うございます」、「この前はお世話になりました」、「申し込みの件」、……。つい、うっかり開いてしまいそうなタイトルばかり。いかにもとって付けたような名前の送信者が多くて失笑するが、迷惑この上ない。大半が援助交際や融資案内。海外からも頻繁。
昨日は某国立大学のアドレスを使ったセレブ系のご案内が届いた。件名は「不思議なことがあるものです」。何だろうかと思ってしまう。しかもアドレスが大学だよ(○○.ac.jp)。きっと、大学生が不用意に覗いたサイトでアドレスが盗まれのだろうと思う。まさか、大学のアドレスを使って堂々とセレブのご案内はしないだろうからね…。怪しいサイトを覗きたいと云う気持ちは十分に分かるが、やっぱり安全第一。覗かないことだね。
こうしたメールは取り締まれないのかな。
実は職場で電気工事があって、暫時、職場のLAN環境を停止、無停電装置まで電源を切って工事に対処したところ、何故かな、工事が終わって、復帰させたところLANがアウトと云う事態が発生していた。
原因はハブ。大至急新品を取寄せて復旧させたが(2日間業務が停滞)、案外、ITはモロイね。ハブ一個で業務が支障をきたす時代。やっぱり基本はアナログかな。メンテ契約にハブが入ってないと業者はつれないし、職場の皆はコンピュータの素人。みのる君一人孤軍奮闘よ。みのる君だってハードには弱いんだよ。
今週は職場のLAN環境不調とブログの大規模メンテと、情報化社会の落とし穴に遭遇した次第。油断大敵。慢心ご注意。満身創痍。でも、昨晩、録画しておいたNHKのキャンディーズ特集をじっくり拝見し、少しは気分も晴れた…。
「エクセル」は表計算ソフトだから計算に強い。だから、みのる君は電卓代わりによく利用する。特に、時間の計算は重宝だね。例えば、「12:20」と「16:25」と「22:10」を合計する場合、セルにデータを打ち込んで、マウスで打ち込んだ3行を選ぶと、右下に合計時間「50:55」と表示される。頭の中で演算するより、よっぽど簡単。ちょっと便利な利用方法だと思う。
「エクセル」や「ワード」に便利な辞書機能がある。先刻ご承知だと思うけれど、一応、ご紹介しよう。
調べたい単語を選択して(エクセルはセルを選択、ワードはマウスで単語を選択)、右クリックで「リサーチ」と云うメニューを選べば良い。しっかり調べてくれます。翻訳もしてくれる。結構、重宝に使わせて貰っている。
「グーグル」も辞書代わりに利用している。こちらの方は信頼性に若干の難点があるけれど(100%信じられる情報が提供されていると思わない方が良い。何億とあるインターネットのサイトから検索するから、中には全くデタラメやインチキ、ペテン、ご冗談がある思っていた方が間違いない)、何かと便利に活用している。
「ワード」を使って文章を作る際(他のワープロソフトでも同じかな)、変換に苦労することってあるだろうか。
みのる君は案外こまめに変換してしまう。変換で苦労したくないと云う不精が先行している所為だ。長い文章を最後まで打ち込んでから変換する同僚がいる。見ているとこの作業で結構四苦八苦している。もっとこまめに確定していった方が良いと忠告しても、なかなかクセは直らないみたい。文節ないし単語ごとに変換していった方が後々楽だと思う。後は、読み替えの活用。なかなか希望の文字が出てこない時は、他の読み方を入力してみよう。簡単に候補が見つかる場合が多い(でも、字を知っていないと難しいぜ)。
ワープロソフトは学習能力も備わって随分と進化したけれど、人間技(文章が醸し出す微妙なニュアンス)には追いついていない。長い文章も一発変換、と謳われていても、果たしてどうかなと云う気がする。使い勝手は良くなったけれどね。少々煩わしくても、文節ごと単語ごとの変換が一番かと思う。変換ミスも少ない。
ワープロの能力は、「拝啓」と入力すると自動的に「敬具」を表示する程度。毎回、この知ったかぶりのワープロ君には手を焼く。何でも締めれば良いってもんじゃない。失礼な奴め。
「ワード」で文章を作成する際、「スペース」を表示させているかい。案外「スペース」を表示させないで文章を作っているのを見かけるけれど、「スペース」が見えないとレイアウトで往生する。
「ワード」は「一太郎」と比べると融通の利かない所がある。みのる君は「一太郎」の初期バージョンを散々利用してきたが、Windowsになってから「ワード」に切り替えてしまった。「ワード」を使い出した頃は、好きな場所にカーソルを移動出来ない不便さに閉口したが、いつの間にかすっかり「ワード」に慣れてしまった。
「ワード」ではオプションで「スペース」記号の表示・非表示を選択できる。出来れば、「スペース」は表示させておいた方が良い。センター振り分けや右揃え、箇条書の段落など、「ワード」は自動的に処理してくれるけれど、意外に不便。こっちの気持ちなんかお構いなしに段落を付けられるとたまったもんじゃない。そう云う時に「スペース」が役に立つ。スペースで文字間を調整して見栄えを良くする。個性の表出さ。
みのる君は車にETCを装備してあちこちドライブを楽しんでいるが、高速道路を利用すると、帰宅後にインターネットで利用状況を確認している。ちゃんと、どの高速道路を使ったのか記録されており、さすがに抜けがない。よく出来た仕組みだといつも感心させられる。
実は、この利用状況はエクセルに取り込んでいる。ETCの利用状況は表形式となっているので、簡単にエクセルに取り込める。見映えやレイアウト、文字の大きさ等は後で処理すればよい。やり方は単純。
ETCの利用状況(表形式)の必要な部分だけ(年月日や利用区間、金額等)をマウスで選択して、右クリックで「コピー」を選ぶ。次に、エクセルのコピーしたいセル(あらかじめエクセルを立上げて、ブックを開いておく方が良い)に貼り付ければOK。
PDF以外の表形式となったデータは、大抵の場合、範囲を選択して「コピー」と「貼り付け」でエクセルに取り込めると思う。
何でもいいからコピーして、エクセルにベタベタ貼って試してみるのも良いかと思う。
エクセルを使っていて便利だなと思うキーに「End」キーがある。文字通り、エンドまで一気にセルを移動する。
エクセルを立ち上げて試してみよう。「End」キーを叩いてから 「→」キーを押すと最終列まで一気に移動するだろう。A1に戻すには「Ctrl」キーと「Home」キーを同時に押せばよい。「End」キーに「↓」キーを使えば最終行へ移動する。結構、使い勝手がよい。但し、セルにデータがある場合は、データのあるセルの最後で止まる(データがない場合はデータのあるセルで止まる)。
いくつかのパターンでテストしてみると、「End」キーの特徴を掴めると思う。使いこなすと便利だよ。
エクセルの便利な機能に「シートの移動またはコピー」がある。これは、現在作業しているエクセルのシート自体を他のブックにコピーしたり、移動したりする機能。意外に便利だ。元のデータはそのまま残しておいて、集計や編集を他のシートで行うといった場合に重宝。
「編集」というボタンをクリックすると、「切り取り」や「コピー」などの下に「シートの移動またはコピー」というのがある。これをクリックすると、「移動先ブック名」と「挿入先」を質問してくるので、指示に従えば良い。移動でなくコピーしたい場合は、「コピーを作成する」にチェックを入れておく。覚えておくと便利。
但し、シート間にリンクを設定している場合は、ちょっと注意が必要。リンクまでコピー(移動)されるので、リンクを解除しておいた方が良いかも知れない。みのる君はリンクを解除してしまう。その方が後で面倒が起こらない。
エクセルやワードを立ち上げて「ファイルを開く」を選ぶと、大抵の場合、ファイルの場所は「マイドキュメント」になっている。このダイアログボックスに「最近使ったドキュメント」と云うボタンがある。これを使ってファイルを呼び出している人も多いでしょうね。
でも、みのる君はこれを使わない。使わないどころか、安全上この「最近使ったドキュメント」は頻繁に削除している。
エクセルやワードのいろんなファイルを使っていると、「最近使ったドキュメント」がどんどん増えていく。だから、不特定多数の人が使うようなパソコンの場合はここを見れば前に使った人がどんなファイルを利用していたのか分かってしまう。気をつけないと内緒のファイル名もバレしまう。クリックすればファイルが開いて中身が丸見えだ。
削除方法は簡単。このダイログボックスの「ツール」ボタンを押すと「ドキュメントの履歴をクリア」と云う選択肢がある。これを選べば、最近使用したファイルは一瞬にして削除される。
世の中にはいろんな人がいるからセキュリティには細心の注意が必要。老婆心ながら一筆。やっぱりお節介かな…。
マウスのポインタをエクセルのセルに置くと白い十字模様になる。セル同士の境界に動かしてみよう。矢印模様のポインタに変わるだろう。矢印状態の時に左クリックしたままマウスを動かすと、セルの値を好きな場所へ移動出来る。切り取りと貼り付けを一度の操作でしてしまう。同時に二つのブックを開いて作業している場合でもこれで移動出来る。
セルの右下は点のようになっている。この点のところにマウスのポインタを持っていくと、ポインタが黒い十字マークに変わると思う。その時、左クリックしたまま右のセルの方へ移動させると(下方向でもOK)、セルの値がそっくりコピーされる。但し、セルが文字列と数値の混在した値だった場合、数値の右一桁が自動的にカウントアップされてしまう。不便な面もあるけれど、例えば「1月」という値であれば、右(下でも)にコピーすると自動的に「2月」、「3月」、…、とセルが勝手にカウントアップしてコピーしてくれる便利さもある。1月の英語の略である「jan」をセルに入力して、右(下)にコピーすると、「feb」、「mar」、…、と処理してくれる。
ちょっと便利な機能。知ってた?
「Tab」キーは結構便利だ。
「Enter」キーはデータの決定に使うけれど、例えばインターネットで「ユーザー名」を入力する場合、データを入力して「Enter」キーを叩いても次の項目(パスワード等)へ移動しないことが多い。マウスで次の項目を選択するしかない…。
こんな時、「Enter」キーの代わりに「Tab」キーを叩こう。ちゃんと次の項目へ移動してくれる。大抵の入力は「Tab」キーが有効になっているはずだ。
マウスなんか使わないで「Tab」キーを利用しよう。操作しやすいし、早い。非常に便利なキーだ。
ずっと前から、パソコン標準添付(なのかな?)の「スパイダソリティア」と云う楽しいゲームにはまっている。ちょっとばかり頭脳プレイが入っているから、気分転換にちょうど良い。
現在、初級の勝率は71%。中級はやっと32%。上級は手に負えない。クリアすると花火が上がるから、ついつい、夢中になってしまう。
ちなみに「マインスイーパ」の上級のハイスコアは129秒。(内心、ちょっぴり自慢)
ゲームは単純明快がいいね。
エクセルを使っている時、シート間の移動にはマウスで「シート名」をクリックするかと思う。
これは「Ctrl」キーと「PgaeUp」キーないし「PageDown」キーで移動がOK。複数のブックを立ち上げて作業している場合は、「Ctrl]キーと「Tab」キー(又は「Alt」キーと「Tab」キー)でブック間の移動が出来る。これも便利。いずれも、みのる君がよく使う機能。キー操作の方がマウスより早い場合が多い。
パソコンを使っていると内部的には「ゴミ」が溜まっていく。表面的には見えないから気にならないだろうけれど、処理スピードは落ちるし、メモリは減っていく。
ファイルを呼び出したり保存したりしているとファイルをまとめて保存する領域が減ってしまい、内部的には止むを得ずファイルを分割して保存するようになってしまう(利用者には分からない~内部的、処理的な問題)。イメージ的にはディスクが虫食い状態になったようなもの。
これを解消するのが「デフラグ」。みのる君は時折「デフラグ」でファイルの断片化を防いでいる(やり過ぎはハードに負荷がかかるみたい)。方法は簡単。
「スタート」ボタンを押して、「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスクデフラグ」を選択して、画面の指示に従えば良い。ドライブ(大抵はCかD)を選んで「分析」ボタンを押す。分析が終わるとメッセージが出る。仮に「最適化する必要がありません」とメッセージが出れば、そこで中止すれば良い。
パソコンを買ってから一度もこれを実行していないと、一時間以上はかかるかと思う。面倒くさいがパソコンを上手に使う上では欠かせない作業だ。
もう一つ、「ディスククリーンアップ」も大事だ。これは不要なデータを自動的に処理してくれる。「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」を選択。あとは画面の指示に従えば良い。但し、「Officeセットアップファイル」は削除しないよう注意が必要。これもこまめに実行した方が良い。
エクセル等を利用中にインターネットを見たり、ワードで文章を作ったりと、いくつかのプログラムを扱っている時、プログラムの切替はマウスを使っている? タスクバー(パソコン画面の一番下)にあるボタン状をマウスでクリックしては他のプログラムを開いている?
マウスよりキーボードを操作した方が楽な場合もある。
プログラムの切替は、[Alt]キーを押しながら[Tab]キーを押せば済む。試しに、何でも良いから二つのプログラムを立ち上げてみよう(例えばインターネットとエクセル)。そして、左手の親指で[Alt]を、人差し指を[Tab]に置いて、[Alt]を押しながら[Tab]を押してごらん。画面が切り替わるだろう。マウスでタスクバーのボタンを押すよりずっと楽だし、早い。それに、キーボードの操作ってカッコ良いと思わない?
インターネットを利用していると画面の内容を記録したい場合がある。例えば、登録内容や気に入った記事等。いちいちプリントアウトするのも億劫ってことも多い。そんな時は画面をそっくりコピーしてしまおう。やり方はきわめて簡単。
キーボードの右上の方に[Print Screen]と云うキーがあるはず。そのキーを押せば、画面そっくりがパソコン内部に記憶される。
次に、「スタート」ボタンを押して、「ペイント」と云うお絵かきソフト(「アクセサリー」の中にある)を起動させる。
出て来た画面の一番上にあるいくつかのメニューから「編集」を選び、その中の「貼り付け」を選択。
すると、画面がそっくり「ペイント」に表示される。これを「JPEG」形式で好きな名前を付けて保存すれば、OK。初期の保存形式は「bmp」(ビットマップ)になっていると思うけれど、これでは容量が大きすぎるので、ファイルの形式から「JPEG」を選択すれば良い(JPEGは圧縮形式だから画質は落ちるけれど、容量は小さい)。
印字も良いけれど紛失の心配や紙がムダと云った時、画面をそっくりコピーして、好きな名前でマイドキュメントに保存(専用フォルダーを作っておくと尚便利)しておけば、整理も楽だと思う。
前からグーグルマップを活用させて貰っているが、先日、「世界一受けたい授業」でマップでなく「アース」を紹介していた。マップの地球儀版かな。こちらも面白そう。グーグルは「ムーン」も提供している。これは英語版で月の表面も限定しているけれど、アポロ着陸地点周辺の様子が分かる。「火星」も提供している。
段々何でも見られるようになるんだね。グーグルアースを車のカーナビにリンクさせる動きもあるらしい。凄い進歩と云うか情報過多と云うべきか。その内、ナビがなければ運転出来ない連中が出てくるね。
基本は自分の直感だよ。ナビがなければ何処にも行けない自分って情けないし悔しくないかね。自分を鍛えなければ駄目だ。無批判に何でも受け入れていると自滅するぞ。
Googleのマップはよく利用させてもらっているが、最近、どんどん進化しているね。衛星写真も詳細写真が拡充しており、我が家の屋根も見えるようになった。マウスでの拡大縮小もできるようになり、益々、楽しくなったね。エッフェル塔を見ると入場待ちの長蛇の列まで写っている。もの凄いもんだ。
大抵の人は先刻ご承知のことでしょうが、老婆心ながら簡単なセキュリティの一つをご紹介しようか。
インターネットを立ち上げる際、画面上のアイコン「Internet Explorer」をダブルクリックするかと思う。このアイコンを右クリックすると、「プロパティ」というメニューがある。それをクリックすると、「全般」に「ページを履歴に保存する日数」というのがあって、保存日数を設定出来るようになっている。これは「0(ゼロ)」にしておこう。そして、履歴のクリア」を押そう。これで、多少のセキュリティにはなっている(あなたの好みが記録されない)。「Cookieの削除」を押しておくのも良いけれど、普通はそこまでは良いでしょう。インターネットを利用した後は、この履歴の削除を習慣付けよう。
もう一つ、画面の一番下のバー(スタートや時刻の表示されている所)を右クリックして、「プロパティ」を選び、詳細設定の中の「一覧のクリア」をクリックする。これで、最近使ったエクセルやワードのファイル名が消去される。エクセルやワードを立ち上げて、「ファイルを開く」にある「最近使ったドキュメント」をクリックし、「ツール」の「ドキュメントの履歴のクリア」を選ぶ。これで、最近使ったファイル名が消去される。
つまり、自分がインターネットでどんなサイトを見ていたか、エクセルやワードでどんなファイルを利用していたか、こうした情報は個人の嗜好を推定されかねないし、ファイル名からデータを他人に不正利用されかねない。不特定多数が利用するようなパソコンにこの嗜好や情報を残しておくのは危うい。パソコンを利用する際の、最低限の自己防衛かと思う。
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