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デザイン変更

 心機一転、画面のデザインを少しだけ変更しました。年月表示やコメント一覧をなくしました。若干、不自由、不便かも知れませんが、みのる君のきまぐれをご容赦下さい。しばし、のんびり記事を書きたいと思っておりますので、何となく圧迫感のある年月表示を取っ払いました。コメントも同様です。コメントのある記事にはフッターに表示されておりますので、そちらでご確認下さい。あしからず。あしからず、です。

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ブログご紹介

 独善的なみのる君だから滅多に人様のブログを拝見することはないけれど、最近、たびたび訪問しているブログが一つだけある。コメントを頂いたのがご縁で、お近付きになった次第だが、以来、頻繁に拝見させて頂いている。

 「しづのをだまき」と云う名のブログ。Biancaさんと云う女性が運営されている。彼女は映画と書物に関して慧眼の持ち主。みのる君好みの単純明快なアクション映画とは一線を画した映画を中心に話題作等を精力的にご覧になっているみたい。読書にも傾注されており、怠惰なみのる君とは雲泥の差がある。敬服の至り。ネットでの交流も盛んで、これにも感服している。

 ところで、「しづのをだまき」と云うブログ名は伊勢物語か義経記のいづれを採用したのだろうか。伊勢物語の方は、

 いにしへのしづのをだまきくりかえし昔を今になすよしもがな

 義経記は、

 しづやしづしづのをだまきくりかえし昔を今になすよしもがな

 伊勢の方は男から、義経記は女からの語りかけ。勿論、Biancaさんのブログは後者だろうな。いずれにしろこの歌には「吉野山」が付いて回っている。これが何とも実に因縁めいていて面白い(みのる君の独白)。尚、歌は昔のようにヨリを戻したいと云った意味。「しづやしづ…」は、静御前が源頼朝の前で舞を舞った際に詠んだとされている。この歌の前に、「吉野山峰の白雪踏み分けて入りにし人のあとぞ恋しき」と詠んだ由。吉野の山へ消えた義経を慕い、「静や、静や」と名を呼んでくれた昔に戻りたいと云った切なる思い。海外に雄飛したBiancaさんの「をだまき」に今後も期待を寄せている。

 ちなみに、グーグルなどで検索すれば「しづのをだまき」はすぐに見付かる。例えば、グーグルで「しづの」とキーワードを入力し検索すると、2万数千の検索結果の上位にこのブログが出ている。あっけなく見つけられるので、是非、ご覧を。

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