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今年もそろそろおしまい

 今年も大晦日を迎える頃となった。一年がアッと云う間に過ぎていく。年齢的な感慨もあるが、今年は結構走り回り、落ち着く間も無かった所為で余計に一年が短く感じられた面もある。聊か無茶した一年だったようだ。

 振り返ってみると、今年は美術館巡りも多かった。ブログには書かなかったが、例えば、群馬県の山奥、谷川温泉にある「天一美術館」。ここでは岸田劉生の「麗子像」や川喜田半泥子の作品等を拝見。半泥子をやっているとカミサンに仕入れた情報を伝えると、是非、見たいと云うのでしぶしぶ訪れた次第。入場すると、帰りがけにお茶とお菓子が振舞われる。なかなかのおもてなしだった。駐車場から勾配のきつい坂道を歩くので、ちょっとたじろぐ。

 長野県佐久穂町の「奥村土牛記念美術館」にも立ち寄った。前々からカミサンが見たがっていた美術館で、ようやく今年になってカミサンの念願を果たす事が出来た。有名な富士山の絵が少なくて、ちょっとガッカリだった。お庭も拝見した。

 東京青梅市にある「玉堂美術館」にも足を運んだ。ここもカミサンの希望。到着が昼時だったので、隣りにあるレストランで食事後、ゆっくり拝見。カミサンはじっくり見て回っていたが、みのる君はあっさりしたものだった。庭園もある。

 山梨県北杜市にある「平山郁夫シルクロード美術館」へも行った。やっぱりカミサン好み。大作ばかりが展示してあった。横幅は数メートルにもなるか。一般家庭には決して飾る事は出来ないだろう。ここまでの大作になると、絵画とは云えないような感じ。呆れてしまった。

 東京丸の内の「出光美術館」では田能村竹田の没後180年展を拝見。ここもカミサンの希望。みのる君はさっさと一巡してしまった。

 軽井沢にある「軽井沢千住博美術館」にも入った。黄金の滝等多くのウォーターフォールを拝見。みのる君は成程と云った感想のみ。カミサンもあっさりと見ていた。みのる君ご一行の好みでは無かったようだ。

 今年もお付き合い頂いた方々に感謝申し上げます。又、来年も宜しく。良いお年を。

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