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思わず吹き出してしまった

 昨日は上京していたカミサンが予想外に早く帰ってきた。今日は十三夜よ。ちゃんと準備しなくては。カミサンは帰宅早々飾り付けに追われ、その後はしっかりとNHKの大河ドラマを見た。カミサンは毎週欠かさずこの番組を拝見している。今年は「花燃ゆ」だが、みのる君は全く無関心。今回は出だしの部分のみ、食事をしながらお付き合いで拝見した。

 ところが、冒頭のシーンで思わず吹き出してしまった。群馬県にやって来た主人公が直面した二つの出来事があまりに類型的、典型的、ワンパターンに描かれている。

 まず、女子に学問は不要、働け、働け。次にやくざ者がやって来て脅しにかかっている。何のことは無い、「かかあ天下」と「国定忠治」という群馬のイメージがそのまま描かれている。画面展開のシーンでは「空っ風」が吹いている。あまりにイメージに頼り過ぎていないか。杜撰過ぎやしないか。みのる君は呆れ返ってしまって、さっさと退散してしまった。

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