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相変わらず無茶な日々

 先月末に義妹夫妻と所沢で懐石料理を食したが、その一週間後、カミサンがお茶の先生社中の方が傘寿記念の茶会を催し、カミサンの懇請もあって千葉は柏市まで車を走らせた。茶会の最中は暇なものだから、みのる君は千葉の道の駅巡りに精を出す。そして、翌週は用事があってカミサンの実家までカミサン共々出向く。更にその翌週は明治村の茶会だった。そして、昨日は再びカミサンの実家へ出掛けていった。義父の三十三回忌だった。かくして4月の全ての週末は慌ただしく動き回った次第。ドライブの走行距離は軽く2千㌔を超えてしまった。ちょっと無茶、無謀、無鉄砲だったか。毎回助手席で居眠り三昧のカミサンも聊かお疲れのご様子だ。みのる君の方が余ッ程心身と懐具合が怪しいのに、まだカラ元気を発揮出来る。やっぱりドライブ好きは疲れ方が違うか。

 懐かしい音楽を聴きながら通勤するのが日課になっている。過日、たまたま昔録画しておいたテレビの音楽番組を車の中に流していたが、その際、加山雄三とワイルドワンズの掛け合いもあって、停車中(走行中は画面が見られない)はワイルドワンズのメンバーを拝見していたが、その晩、リーダーの死を知った。ちょっとショックだった。最近テレビで放映していた若大将シリーズの内、お気に入りの「エレキの若大将」を録画しておいたので、改めて見直してみると、終盤、若かりし頃のリーダーが出てくる。嗚呼。

 昨日、義弟をみのる君の車に乗せ、墓地に向かう途中、このテレビ番組を流した。義弟は少年時代にワイルドワンズのコンサートを見に行った由。その時、偶然にもテレビカメラが義弟を捉えていたそうだ。彼にとっても感傷のひと時だったようだ。リーダーのご冥福を祈るばかりだ。それぞれが懐かしい記憶を持っている。

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