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孫の手

 文字通りの孫の手。

Magonote

 今年三月は孫の初節句だ。カミサンが奮発して孫娘に雛人形をプレゼントした。みのる君を引っ張り回して、あちこちの人形店を物色し、ようやく気に入った人形を見付けたが、独断では後々の苦情に対処出来ない、息子夫婦をその店に案内し、選んだ人形を確認して貰うと云う慎重さだった。

 内祝いの日には倅の家にみのる君やカミサン、娘も加わって賑やかな祝宴を催した。みのる君と倅は大いに呑んだ。今日は娘に車の運転を任せているから、私も呑む。カミサンも嬉しそうに呑みやがる。主人公は大勢に囲まれて愛嬌を振舞く。目に付くもの何でも口に入れてしまう。食欲は旺盛だ。テーブルに手をのせ、何とか立ち上がれるようになる。もうじき確実な第一歩が見られるのだろう。少しずつ、着実に大きくなっている。

 やがてはみのる君も孫の手の世話になるのだろうか。否。カミサンの方が余ッ程先だろうな。すでにみのる君がカミサンの孫の手になっているし。

 昨日は娘が手料理を振舞ってくれた。お酒も用意して、今日はお母さんが運転だから、私は呑める、と云って大吟醸を味わっていた。みのる君は環境には動じない。いつものペースで気持ちよく呑んだ。

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