« 孫の手 | トップページ | 散り椿と桜 »

再び狭山湖の藤棚

 およそ8年振りに狭山湖畔を散策。懐かしの藤棚周辺を歩いた。国破れて山河あり。仲間達と興じた時代が蘇った。みのる君もこの藤棚同様。すっかり朽ちたか。

Hujidana

 散策の前夜、週末の金曜日の晩はこの藤棚から少し下った辺りにある懐石料理の店でカミサンとその妹夫妻と賑やかに呑んだ。懐石料理を食するのは久し振りだった。義妹がご推薦のお店で、カミサン共々早目に仕事を切り上げてやって来たが、窓の外には竹林、枝々の隙間から上弦の月が望め、なかなか落ち着いた個室。まずは四人で乾杯。その後、アッと云う間に四合瓶の「八海山」が終わってしまった。口当たりが良いと何事も宜しい。追加の酒が終わる頃はすっかり良い心持ちとなった。店に来る途中に西武球場の近くを通った時は開幕戦当日で応援合戦が通りにまで響いていたが、店を出た深更の頃は静まり返っていた。

|

« 孫の手 | トップページ | 散り椿と桜 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

稲みのる様
あれから8年経ちましたか?
>みのる君も朽ちたか、なんて縁起でもない。
老いこむのはまだ早い、人生はこれからですよ。自分を叱咤激励すれば何でもできます。

Bianca様。いつも有難うございます。ご教示も有難うございます。体の経年劣化は如何ともし難く、寂しい思いをしておりますが、精神は「今時の年寄り」には負けておりません。はい(今時の若いモンの向うを張って)。骨を痛めてからは、これを口実に頼まれ仕事は遠慮しています。選挙は権利を行使するのみです。 (稲)

投稿: Bianca | 2015年4月 4日 (土) 19時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 孫の手 | トップページ | 散り椿と桜 »