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今年もおしまい

 今年も例年同様慌しく過ぎてしまった。芭蕉のように「年暮れぬ笠着て草鞋はきながら」の人生はなかなか実現しない。年末は大掃除に追われる。休みの日は全て一年でたまった埃の除去に費やすこの頃。今夕になってやっとパソコンに向える有様。掃除の手を抜くとカミサンが怖い形相を見せるものだから、しぶしぶとお手伝いに終始した。来年はもっと過酷になるかも知れない。

 衆院選が終わり、いよいよ危ない時代が近付いてきた。少しは用心も大事かと思う。地方創生を喧伝している現政権だが、年金や社会保障費を抑えての予算確保で地方が甦るのだろうか。銭は銭のある所に流れてしまう。

 いっそ官庁自身が過疎地に本省を移転させれば宜しい。そうすれば、自ずと過疎地が活気付く。国家公務員全員が反対しても宜しい。この際荒療治も必要だ。反対理由は大方自分の都合だ。教育環境が悪いとか住宅確保が難しいとか、省庁間の連携が出来ないとかインフラが整備されていないとか、元を正せば政権の怠慢に帰着する。地方はその怠慢で疲弊してしまった感もある。政権を操る公務員の保身の結果だ。この際、近々予想される大地震の対応策として地方へ本省を移転させるべきである。などと乱暴な提案は思っていても口には出さないが、年末の大掃除で腰の痛みがぶり返してしまったみのる君は将来を案じるばかりである。

 今年一年、みのる君のおかしな思考回路にお付き合い下さった方々にお礼申し上げる。段々、よる年並みで不精が目立つようになりましたが、もうしばらくは続けられそうです。来年もご贔屓の程を。良いお年を。

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