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正月のさまざまな出来事

 案の定、太ってしまった。正月は飲み食いに専念していたので、もしかしたらズボンが穿けないのでないか。ちょっと不安になって、仕事始めの前日、念の為にズボンに足を通そうと思ったが、やっぱり、無理。慌てて新調した次第。余計な出費だった。

 DVD再生装置がついに壊れてしまった。前々から内臓ハードディスクが不調で、電源を入れるたびにエラー表示が出ていたけれど、何とか騙しだまし使っていたけれど、正月早々に全く無反応状態となってしまった。エラー表示のまま、電源も落とせない状態。やむなく馴染みの電器屋にご来訪願った。修理に出してみるが、買った方が安いかも知れない。映画を1000本もVHSに貯め込んでいるので、VHSもDVDも見られないと困る。VHSをDVDにダビングする装置を作っているメーカーはほとんど無い由。さて、買い替えか修理か思案のしどころだ。

 正月にWOWWOWだったかな、古い映画を観た。「三十四丁目の奇蹟」と云う秀作。タイトルは知っていたけれど、今回、初めて観た。クリスマスにぴったり。ナタリー・ウッドが子役で出ている。正月で酒ばかり呑んでいた身には、ちょうど良い酔い覚ましだった。サンタが手を上げるシーンはちょっと杜撰だったかな。

 先週、さまざまな場面で支援して貰っていた叔父が亡くなった。みのる君が幼い頃、毎年のように親父殿がこの叔父と親父の後輩を家に招待して、賑やかな新年会を催していた。酒は一滴も呑めない親父だったが、一升、二升を平気で飲み干す叔父や後輩と談論風発の様子は幼子のみのる君に大きな影響を与えた。みのる君が友人等を招いて新年会を開くのは、この幼児期の記憶に拠る所が大きい。親父の新年会の晩は、決まって子供等の食卓には、豪華なおかずが並んでいた(子供心の感想だけれど)。叔父達が帰った後も、手付かずの料理も残っていたり、子供心に心躍る一瞬があった。その叔父が小さな骨壷に入ってしまった。ご冥福を祈るばかりだ。

 昨日はカミサンが初釜だった。正月早々から必死になって準備し、ようやく本番を迎えたが、何とか無事に終わったようだ。お客には喜んで貰えた由。これで、ようやく普段の日常に戻るか。カミサンは初釜の後片付けは放っておいて、職場の歓送迎会に行かなくちゃ、夕食はテキトーにやってね、などと云いながら、さっさと出掛けてしまった。みのる君はコンビニ弁当でテキトーに対応せざるを得なかった。

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