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立春も過ぎて

 我が家の節分は、恵方巻なんて関西風には関心も示さず、カミサンの元気な鬼を追い出す掛け声で始まり、豆だらけになって終わる。今年も例年通りにカミサン一人の奮戦だった。みのる君は、やっぱり我関せず。散らばった豆を酒の肴にする程度。

 立春は雛人形がお目見えの日。やっぱり、カミサンの孤軍奮闘で広間に人形が飾られた。毎年、カミサンはこの日に雛人形を飾る。勿論、虫干しが最たる理由だろうけれど、カミサンは節目の行事には律儀に反応する。娘の健やかな人生を願っているのだろうけれど、娘も我関せず。床の間に飾られていても見向きもしない。年頃かね。

 立春も過ぎて、心持ち寒さが和らいだ感じ。北国は空前の雪景色の由ながら、みのる君の住まい周辺は、しばらく雨も降っていない。乾燥が甚だしい。本日は曇天で、今にも白いモノが舞いそうな気配だが、多分、湿り気は期待出来ないだろう。毎年、スタッドレスタイヤにしても、威力を発揮する機会がないのが現実。勿体ない気もするけれど、転ばぬ先の杖同様だから、諦めて、じっと春を待つ。

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