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1から数えて

 1,2,3,4、と1から数えて10までは、いち、に、さん、し、ご、ろく、しち、はち、く、じゅう、と云う(みのる君だけかな)。逆に、10から1までは、じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち、と何気なく云ってしまう。

 面白いのは、「4」が「し」と「よん」に変化し、「7」も「しち」と「なな」に、「9」は「く」と「きゅう」になる点。全く無意識に使い分けている(使い分けているのが異様かな)。語呂とか、調子とか、日本語のリズム感が関係しているのかな、いつも不思議に思っている。

 「暗」と「闇」。「暗」は「日」と「音」の組み合わせ。日差しのもとの暗がり。「闇」は「門」と「音」の組み合わせ。家の中の暗がり。いずれも「音」がポイント。

 物陰で不審な音がする。誰もいないはずの家の中で気味の悪い音がする。相手が何なのか分からない。そんな感覚が「暗」と「闇」になったか。そうなると「暗闇」は不気味な音の氾濫。子供だったら、怖くて近寄れない。

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