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渋滞にあわずに帰宅

 松島海岸から高速道路に入り、あとはひたすら南下するのみ。東北自動車道はかなりの交通量だったが、行きと同じで、渋滞一歩手前、二車線道路は隙間無く車で埋め尽くされていたが、幸い、ほぼ安定したスピードで走れた。

 連休に入ったばかり、朝夕は大混雑するだろうけれど、午後の早い時間帯は意外に無難かも知れない。みのる君のこの読みが当って、渋滞直前に宮城、福島、栃木を一気に走れた。そして、案の定、栃木に入ると矢板以南が大渋滞。すかさず、その手前黒磯板室インターで一般道路へ下りてしまった。

 この辺りまで来れば一安心。たとえ順調に高速道を走ったとしても、一般道路を使っても帰宅時間はほぼ同じと云う位置まで来ている。昔、さんざん走り回った道だ。みのる君お得意の抜け道ドライブを敢行し、午後8時、無事に我が家へ到着した。

 今回も渋滞無しで1800㌔弱を走破。正味49時間の強行軍が終わった。ETCポイント還元のお陰で今回の高速道路料金は無料。一銭も支払っていない。有り難い恩恵だ。

 出発の際、車のエアコンは冷房だったが、青森近くになって暖房に切り替え、又、昼間は冷房にしたり、八戸近辺では暖房にしたり、今回は寒暖の差を実感したドライブでもあった。

 みのる君の車にはナビが付いている。このナビは「自宅へ帰る」と云う設定が出来るので、今回、試しに使ってみた。あらかじめ「自宅」は登録してあるから、賢いナビの事、自宅近くになれば、きっと、「お疲れ様でした」とか「お帰りなさい」とか気の利いたアナウンスがあるだろうね、なんてカミサンと楽しみにしていたが、いざ、自宅付近まで来ると、「目的地周辺です」といつもの決まりきったアナウンスだった。二人とも苦笑。

 せっかく「自宅へ帰る」と云う設定を用意したのだから、せめて「自宅」へ着いたら「お疲れ様でした」の一言があっても良い。コンピュータ制御だから簡単なはずだ。融通が利かないのか、遊び心が無いのか、メーカーの善処を望む所さ。

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