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畳の表替え

 久し振りに畳の表替えをしている。2年に一度、文化の日に我が家では恒例の茶会を催すが、表替えはその準備の一環。今年は10回目の記念茶会と云う事で、カミサンは力を入れている。当日はピアノの調律をお願いしている方が、オルガンを持参しての演奏を買って出てくれたと云う。お茶にオルガンの音色が合うのか不明だが、待合のお客の耳を楽しませてくれるは間違いない。

 カミサンは春先から馴染みの畳屋さんに表替えをお願いしていたが、なかなか忙しくて個人宅まで手が回らなかった模様。ようやく、ここへきて暇になったようで、2週に分けて新しいものに取り替えてくれる。今回は、新築以来一度も表替えをしていなかった2階の畳も取り替えてもらった。懐かしい強烈な井草の香りの所為か、新しい畳での寝心地は良かった。

 今週は、いよいよ本命の茶室の表替え。カミサンは部屋の荷物をあっちへ運び、こっちへ移す作業で、ほぼグロッキー状態になっている。日頃からきちんと整理していれば慌てる事は無いのに、カミサンは面倒な事は後回しの性分、毎度の泥縄、大慌てで荷物を動かしている。

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コメント

2年に一回の茶会が、期せずして畳替えにつながっているのは、うまく出来ているじゃありませんか。ところで「井草」というのは上や下をつければ地名になりますが、畳表に使うのは「藺草」ではないですか。

ご指摘ごもっともです。ついつい手を抜いておりました。 (稲)

投稿: Bianca | 2009年8月28日 (金) 23時43分

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