カミサンの買物にお付き合い
京都の最後は、カミサンの買物にお付き合いだ。
糺の森から京都御所へ向かい、御所脇、寺町通の駐車場に車を預けた後は、わざわざ御所を抜けて寺町へ。ちょうど店が開く時間帯。まずは一保堂へ寄りたい、松栄堂にも行きたい、唐長も覗いてみたい、亀屋良永でお土産を買いたい、骨董も見たい、カミサンは意気軒昂そのもの。ずっと運転手を引き受けているみのる君は歩くのは苦手。かつ、いつものサンダル履きだから、長時間歩行には不向き。半ば自棄の状態でカミサンに従った。
結局、寺町通から烏丸通まで、丸太町通から御池通を過ぎて三条通近くまでの区間をぐるり一周するようなコースを歩いてしまった。梅雨の晴れ間の炎天下、散々なお付き合いだった。途中、コーヒー店で一服、一保堂で煎茶を頂戴して何とか命拾いの有様。カミサンは大方の目的を果たして満足の呈。
昼過ぎに駐車場を離れ、三千院近くで遅い昼食。そのまま若狭街道を北上、朽木から高島へ抜けて敦賀へ。そこから北陸道に入る。尼御前SAでちょうど日没。しばし沈みゆく太陽を眺めて過ごし、後はひたすら関東地方に向けて驀進。日付が変わって、高速料金が一律1000円になったばかりの時間に高速道路を降り、程なく無事に帰宅。
今回は高級ホテル一泊と車中泊での熟睡が功を奏して、サービスエリアでの休憩がほどんど無し。まだまだ頑丈を再確認したドライブだった。
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