走行距離が1万㌔を超えた
新車を買って119日で1万キロを走った。嬉しくて子供みたいにはしゃいでしまった結果か。前に乗っていたワンボックスカーは480日もかかって1万キロになった。ちょうど子供等が育っていく時代、多分、これで良かったのだろうと思う。たまの休日に家族で遠出を楽しむ程度。普段は通勤の往復に利用する位で、若い頃の無茶なドライブは控えていた。毎晩の一家団欒を肝に銘じていた。
子供等が独立独歩の道を歩み始め、親との協同一致の時間を取らなくなってから、カミサンと二人のドライブが多くなった。そして、それまで控えていた無茶なドライブ癖が甦ったかな、元来尻が軽いから(フットワークが良いから)、深夜の走行も厭わず、あちこち遠出を楽しむようになった。
車の燃費向上も一役買っているし、ETCの割引も大きな弾みだ。燃費は4割向上。高速道路は千円走り放題。とは云え、燃費が良くなっても、ガソリン単価が5割近く上がっているから、燃料代は前の時と比べると1万円程度の違いにしかならない。せっかく燃費が良くなっても、かかる費用は同じ。何となくエコにごまかされたような感じだ。
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