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カミサン打撲

 仕事中、ちょうど来客と会話を弾ませている最中、ケータイに着信があった。気にも留めず、それっきり着信のことなんか忘れて仕事に没頭。夕方、再び、着信があって、見ればいずれもカミサンが発信者。最初のメールには早い帰宅を希望する旨が書かれており、2通目は夕食を買って来てほしいとある。何かあったな。心配になって、カミサンに電話すると、ちょっと頑張り過ぎて動けなくなった、夕飯の準備も無理だから、適当に弁当でも買って来て頂戴と云う。

 コンビニ弁当を調達して帰宅すると、カミサンは左腕を吊っていた。骨折でもしたのか。多分、骨は折れていないと思う。単なる打撲よ。少し張り切り過ぎたみたい。茶道具を棚に仕舞おうとしたら、滑って手に当たってしまった。初めは副え木を当てて縛っていたけれど、うっ血するので、スカーフで吊ることにしたの。医者には診せていないと云う。骨折の痛みじゃないから大丈夫、と相変わらず強気。みのる君同様医者嫌いなカミサンだが、自分で手当してしまうから大したものだ。

 みのる君は健気に夕食の準備をする羽目になってしまったが、たまには止むを得んかな。翌朝、カミサンはすっかり元気になっていた。

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