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数奇屋門修理

 前々から、傷みもひどく大風に吹かれると今にも倒れそうになっていた我が家の数奇屋門だが、カミサンが知り合いに頼んでようやく補強して貰った。両脇の二本の柱が腐っており、原形をとどめていなかったそうだ。資力不足の安普請だからやむを得ないが、まさかすっかり朽ちているとは思わなかった。二人がかりで半日仕事。ついでに、坪庭の門も直して貰ったが、こちらも根元が駄目になっていた由。補強工事の翌日はひどい風が吹いたが、さすがに今度はビクともしなかった。当分は安心か。風に飛ばされ、他人様の家を傷付けたり、道行く人にぶつかっていたら大騒ぎなってしまところ。カミサンの英断には感心するが、資金は大丈夫だろうね。

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