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復活の日

 ついに復活の日。みのる君は義歯を身に付けてしまった。身から出たサビ、自業自得、因果応報、天変地異。とうとう情けないことになった。

 昨日午前に装着。帰宅して早速昼食で試したが、食べ辛い。酒は呑めるし、鼻から煙も出るが、肝心の食事が喉を通らない。カミサンはみのる君好物の柔らかな角煮を出してくれたが、やっぱりうまく噛めない。夜は魚一匹。思うように骨をあしらえない。

 最初は辛いでしょうが、その内、慣れるでしょう。医者の御託宣を信じるしかない。当分、苦しい日々が続きそう。

 休日の通院だったので、いつものように素足で出掛けていったが、気合が入っていますね、なんて看護師に冷やかされた。着脱方法を指導しながら笑いをこらえていた。

 昼食中、カミサンは教育テレビの歯に関するウンチクを見ていた。厭味かい。今更、虫歯や歯周病の怖さを学んでも手遅れ。ツケは甚大。義歯は甚大。

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コメント

きっと知らない人から見れば気にならないですよ。
人間の適応能力はすごいらしいので,きっと1週間でなれるんじゃないでしょうか。

ご尤も。間もなく適応するかと思いますが、なにしろ今が大変なのです。奥歯でモノを噛むなんて何年振りでしょうか。すっかり噛み方を忘れており、文字通り、奥歯にモノが挟まっております。 (稲)

投稿: 元木 | 2009年1月25日 (日) 16時00分

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