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歯医者で笑われてしまった…

 昨日、仕事帰りにしぶしぶ歯医者へ行った。今回は基礎工事の終わった箇所に土台が埋め込まれた。治療中は目を瞑り、口を開けているが、工事の音が気になるし、何となく痛みも感じるし、ついつい必死にこらえて顔をしかめていると、みのる君の顔が可笑しくて治療に専念出来ない、なんて先生に云われてしまった。介添えの看護師も笑っている。物凄い顔ですよ、痛いかしら。歯茎がしみて…。一応、言い訳を述べるが、苦しんでいる人の顔を見て、笑うとは失礼千万な。そんなに酷い顔だったかな。帰り際、良いお年を、なんて云われたが、当分、この悲しみが続くと思うと返事も窮する。意気消沈で帰宅した次第。

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コメント

飛んだ聖夜でしたね。歯医者はサディスト的性格の人がなるといいますからねぇ。でも、叱られずに笑われて、まだ良かったのじゃあありません?

毎回、医院の玄関を開けると、奥から明るい声で「いらっしゃい」なんて声を掛けてくれる歯科。特にみのる君が顔を出すと、更に明るい声で、看護師も受付も元気に声を掛けてくれる感じで、みのる君の苦しみを楽しみにしているのかな、と邪推もしたくなります。ないしみのる君の人徳かしら。医者嫌いの要因の一つです。何処の医者へ行っても歓迎ムードを味わうのです。 (稲)

投稿: Bianca | 2008年12月25日 (木) 09時29分

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