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500円硬貨の造幣技術

 500円硬貨裏表の模様の中に「NIPPON」と云う文字が小さく刻まれている。隠された文字があるなんて知らなかったが、過日、レーザー顕微鏡で実物を見させて貰って驚いた。肉眼では分からない極小文字がくっきりと見える。日本の偽造防止技術に脱帽だね。レーザー顕微鏡の原理も教わったけれど、日進月歩の技術革新にも感心してしまった。

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コメント

偽造防止のためとは言え、日本のスゴイですね。
日本の500円玉は現在使われている硬貨の中ではもっとも価値のある硬貨らしいですよ~

確かに、肉眼では見えない極小の刻印入りを量産する訳ですから、日本の技術はスゴイと思います。
ところで、500円硬貨の価値って500円ではないのでしょうか。愚問ですが。 (稲)

投稿: 元木 | 2008年11月 9日 (日) 08時12分

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