« メタボ判定:予備群該当 | トップページ | 隠し砦の三悪人 »

墓参

 今年は彼岸の中日が仕事。秋分の日に仕事なんて無粋な職場だ。

 彼岸の入りの土曜日にカミサンと墓参。寺の駐車場に車を止めた所、ちょうど隣に止まっていた車の持ち主が墓参を終えて戻って来た。見れば、職場の人だ。相手もみのる君に気付き、お互い驚く。先週は蕎麦屋で昔の友人にバッタリ、春先には加山雄三のコンサート会場で職場の女史の母君に出喰わしたり、思わぬ所で知り合いに出喰わす偶然が重なっている。

 父が逝った時に母が建立した墓の墓碑銘には、父が母へ送った手紙の一節が刻まれていて、少々奇抜だ。親父のしゃれっ気たっぷりの文章を堂々と刻む辺りはお袋の茶目っ気だね。若かりし頃の親父の文章は拙いが、これが無ければみのる君の存在は有り得なかった訳だ。粗末に扱ってはばちが当たる。せっせと墓を磨き、持参した我が家の庭の茶花を飾り、線香を手向けて来た。

|

« メタボ判定:予備群該当 | トップページ | 隠し砦の三悪人 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« メタボ判定:予備群該当 | トップページ | 隠し砦の三悪人 »