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カミサン、永青文庫へ行く

 先週末、カミサンが友人と上京、熊本54万石の藩主、細川家に代々伝わる文化財を一堂に集めた永青文庫の見学と細川元総理大臣の訓話を聞くイベントに参加。休日を丸一日潰して東京の空気を吸って来た。お茶にまつわる事には疲れを知らず積極的に活動しやがる。月に一度の骨董市も今回はパス。骨董屋からカミサン好みの炉縁が入った由の留守電があった模様だったけれど、大枚払っているから永青文庫の方が大事。炉縁は売れてしまったと骨董屋の冷たい回答も、今回は気にならなかった様子。駅弁を買って帰宅。今晩の夕食はこれよ。留守番の駄賃は駅弁かい。みのる君は少し不満だったけれど、へそを曲げると土産も無くなるから、しぶしぶ駅弁で晩酌。大分歩き回ったとみえて、カミサンは食事が終わるとさっさと寝てしまった。今日は今日で仕事を休んで再び上京、お茶の精進。よくお金も身体も続くね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

活力があるってすごいことじゃないですか★
でも、みのるさんの支援があってこそ奥さんも活気がみなぎるんですかね?
お金がかかるようですが、きっと奥さんはとっても喜んでいますよ笑

あまり、みのる君の存在を考慮しているようには思えない所もあって、男はつらいな、といった感じです。 (稲)

投稿: 元木 | 2008年8月 5日 (火) 09時44分

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