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新潟で乾杯

 カミサンと新潟遊学中の息子のアパートに一泊ゴロ寝を決め、息子を誘って、三人で市内の寿司屋で夕食となった。カミサンが旅行食べ物雑誌に載っている店を名指しして、「ここで寿司を喰いたい」などと強引な提案を主張。今回は、昔馴染みに会うことと新潟の寿司を喰う。これが、カミサンの大きな目的だった。

 カウンターに座って、寿司を肴に三人で呑む。久し振りに「越乃寒梅」も味わう。いつの間にか息子は酒に強くなった。院生の日常に耳を傾けながら、カミサンの陽気な人情横丁の話題に相槌を打ちながら、みのる君の直情的ドライブの顛末を語りながら、久し振りに親子で一時を過ごした。

 雑誌に載っている所為かな、ちょっと図に乗った感じもして、料金も結構なお値段の店。もう行くことは無いな。高かったので、少しひがみ根性もあるけれど…。カミサンは言い出しっぺだから、お店を弁護していた。

 ゴールデンウイークに九州ドライブ、その後の週末に長野善光寺訪問、そして今回の新潟・山形訪問と、5月は随分と走った。走行距離は4千㌔をはるかに超える。暫定税率復活と原油高影響をモロに蒙った事例になってしまい、予算オーバーが痛い。疲れも溜まったままで堪らない所。暫時は自重か自嘲の生活。

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コメント

この時期に4千キロも走るのは懐に大きな打撃ですね。
お寿司のほうでも大きな打撃だったのでは。。
でもきっと息子さんは美味しいお寿司が食べれて満足だったのではないですかね。

打撃も疲労も大きかったです。
息子にとっては寿司屋のカウンターで呑むという経験も良かったかと思いますが、とにかくカミサンが一番満足したかと思いますね。 (稲)

投稿: 元木 | 2008年6月 4日 (水) 09時45分

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