一周忌法要
昨日は、叔父の一周忌の法要だった。曇天の中、お寺さんに親族郎党が集まっておごそかに執り行われた。ほとんど一年振りにお会いする方々ばかり。先だって、町なかで叔母と偶然出喰わして、若干失礼な応対だったと悔やんでいたカミサンは、早速、叔母にご挨拶していた。一年なんて、早いね。出席者の大方のご意見はみのる君も同感。お清めでは、いささか呑み過ぎてしまった。叔母が母そっくりになっており、姉妹は似るものだなと改めて感心してしまった。そう云えば、いつの間にかみのる君だって父親そっくりの喋り方になっているみたい。周囲からよく云われるようになった。本人はまるで意識していないけれど、親兄弟は似てしまうものらしいね。
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