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我が家の雛人形

 毎年、豆まきが終わり立春を過ぎると、カミサンは押入の奥から雛人形を引っ張り出して来て部屋に飾る。虫干しを兼ねているが、それから約一ヵ月半は飾りっ放し。娘が誕生で購入した人形だが、子供は一顧だにしない。そんなものだろうな。人形はそれでもじっと役目を果たしているご様子。

Imga0012  虫干しも終わり、ようやく撤去。カミサンは茶を一杯献上してから、一つ一つを箱に詰めた。押入に仕舞う段になると、みのる君を呼び付けて手伝わせる。何でも一人で仕上げようと云う気持ちはない。いつも他人を巻き込みやがる。片付ける前に写真を撮れなんて云うし、人の都合なんてお構い無しだ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

うちは娘が3人もいたのにこういう雅な行事はありませんでした。いつもながら季節色の豊かなことに感服です。
ところで茶碗のふちがイレギュラーですが、まさか欠けてるはずもないし、こういうデザインがあるんですね。バロック?

いつも有難うございます。カミサンが「デージコージ」にしている茶碗です。光の加減でそのように見えるのですね。気が付きませんでした。ご指摘に感謝。 (稲)

投稿: Bianca | 2008年3月26日 (水) 19時08分

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