« 恒例の新年会 | トップページ | 今年も流れ星一つ »

穏やかな正月

 昨日は穏やかな日和だった。昼時、カミサンと久し振りに散歩。たっぷり歩いた。風もなく、澄み切った青空のもと、近くの公園の周囲をゆっくりと散策。カミサンは道端に春を求めて、下ばかり見ながら歩く。みのる君は遠くの山々や空ばかり見て歩く。アンバランスな取り合わせだね。

 大通りに喫茶店があるから、寄ってみましょうなどと誘われ、ちょうど昼時分だから、ついでにサンドイッチを注文して、暫時、休息。それから、再びあっちこっち歩きながら家に戻った。2時間は歩いたかな。アルコールも呑まず、間近い春を楽しんだ。これで正月もお仕舞い。今日から普段通りの慌しい朝が始まる。

|

« 恒例の新年会 | トップページ | 今年も流れ星一つ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

TVでマラソンとか駅伝の中継をよく見るのですが、路上に選手の影がくっきり映っていますね。「ア、影が映ってるね」と、こちらの人間は珍しいものを見たようにいいます。冬はめったに太陽が出てこないので、太陽は本当に懐かしいもの、ありがたいもの、古代人が神に思えたのも分かります。

今年も宜しくお願い致します。
雪国に遊学している倅も太陽の有難さを身に沁みているようです。滅多に雪の降らない地方の人間はガサツになるような気もします。 (稲)

投稿: Bianca | 2008年1月 6日 (日) 12時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 恒例の新年会 | トップページ | 今年も流れ星一つ »