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年末ジャンボ宝くじ

 正月の慌しさが一段落して新聞を読んでいたみのる君の所へ、カミサンが年末ジャンボ宝くじを持って来た。当たっているか調べて頂戴。どれどれ。当たっていれば悩み解消だね。こいつは春から縁起が良いと云うもの。早速丹念に調べて見れば下一桁が2枚だけ当たっていた。カミサンが購入した分で1枚、カミサンが職場の忘年会で貰って来た分で1枚。残念だったね、2枚しか当たっていない。あら、そう。カミサンはあっさりと諦めてしまった。そうそう当たるものじゃないわね。そりゃ、そうさ。などと云いつつ、改めて宝くじを見直してみると、何とカミサンが購入した宝くじの抽選日が一年前になっている。誤植かな。一瞬、そんな風に思ったけれど、そんなはずはない。おい、お前のくじは去年の分だぜ。カミサンもビックリした様子。おかしいわね。この前、宝くじ売り場で買って、大事にしまっておいたはずよ。

 結局、今回の宝くじは見付からない。正月早々カミサンの大雑把に付き合わされてしまった。無くした宝くじが当たっていればエライことさ。去年のだって今更調べても後の祭りだし。庶民の夢ははかないものだね。

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コメント

なかなか面白い間違いをするカミサンデスネ。
僕も一度は宝くじで大当たりを出してみたいです☆

大雑把の極致でしょうね。周囲が迷惑しております。 (稲)

投稿: 元木 | 2008年1月 8日 (火) 13時24分

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