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カミサンが硬筆で特選

 書道を習い始めたばかりのカミサンが、硬筆部門一般の部で「特別賞特選」なる賞を頂いてきた。本人が一番ビックリしていた。みのる君も驚いた。まさか。が、名前をよく見ると、カミサンの名前と一字だけ違う。読み方は同じ。こりゃ、同姓同名異字の他人様の賞状だろう。先生に事情を話して返した方が宜しい。相手が困っているだろう。確かにそうね。カミサンは素直に納得して、早速、先生に電話。きっと何かの間違えでしょうから、賞状をお戻しします。一応、本部に問い合わせてみますとのこと。書道教室が生徒の名前を間違えるのは噴飯物だし、カミサンの強烈を極める個性的な字体が認められるのもおかしい。昔も書の勉強をしていたのよ。カミサンは反論するが、相手が読めない字なんて何の役にも立たん、読めて字と云うものだ。

 よくよく考えれば、生徒獲得の手段として賞状発行は有効な手立てかも知れないね。

※)やはりカミサンが受賞の由。名前を書き間違えたそうです。
                             (12月16日)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

結局やはり別人宛だったのでしょうか。興味津々。ちなみに字を習ったことの無い私の字は「読みやすい字だね」と母に言われたことがあります。つまり取り柄といえばそれだけってことですかね。

未だ回答がありません。どうなることやら。 (稲)

投稿: Bianca | 2007年12月11日 (火) 12時58分

すごいですね。
しかし、僕も読めない字に賞状を渡すっていうのが良く分からないです。
芸術は難しいですね。

ピカソの絵も似たようなもので、分かりづらくて難しいですね。 (稲)

投稿: 元木 | 2007年12月12日 (水) 10時03分

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