真夜中のカーボーイ
1969年のアメリカ映画。ジョン・シュレシンジャー監督。ジョン・ヴォイト、ダスティン・ホフマン出演。
ジョン・バリーの音楽が大ヒットして、よく聴いていた。映画ポスターも良かったけれど、映画は左程ではなかったな。
この映画のラストシーンだけは印象的だった。フロリダを夢みたダスティン・ホフマンがフロリダを目前にして、長距離バスの中で息を引き取る。途方にくれるジョン・ヴォイト。ガラス窓にフロリダの明るい景色が反射している。わずかのショットだったけれど、記憶に残った。夢破れた無残な人生をさりげなく描いてみせてくれた。
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