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ご存知、三木露風の「赤とんぼ」。3番の歌詞は、
十五で姐やは嫁に行き/お里のたよりも/絶えはてた
15歳(数え歳。満年齢なら13,14歳か)で嫁に行くような時代だったのかい。みのる君はしばらく大きな勘違いしていた。作者が15歳の時に姉が嫁に行ったと云うのが正しい。だから、幼い頃姉に負われて赤とんぼを見たと云う感傷につながる。紛らわしいね。子供等も労働力と云う時代だったから、15歳で嫁に行ってもおかしくないと思い込んでいたみたい。理解するって難しいね。
2007年9月15日 (土) 音楽 | 固定リンク
「十五で」は、私が主語か、ねえやが主語か・・・。そうですか、「私が15歳のとき」なのですね。母によると昔は子守などの若い女性の使用人を「ねえや」と呼ぶ慣わしがあったと聞いています。お姉さんのことは「あねさん」と父は言っていました。
「赤とんぼ」は三木露風が幼少の頃の思い出を歌ったもののようです。 (稲)
投稿 Bianca | 2007年9月15日 (土) 11時47分
こんにちは。 「赤とんぼ」は、歌詞もメロディもよく、日本の名曲ですね。
コメントを有難うございます。 (稲)
投稿 kemukemu | 2008年5月 8日 (木) 20時10分
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「十五で」は、私が主語か、ねえやが主語か・・・。そうですか、「私が15歳のとき」なのですね。母によると昔は子守などの若い女性の使用人を「ねえや」と呼ぶ慣わしがあったと聞いています。お姉さんのことは「あねさん」と父は言っていました。
「赤とんぼ」は三木露風が幼少の頃の思い出を歌ったもののようです。 (稲)
投稿 Bianca | 2007年9月15日 (土) 11時47分
こんにちは。
「赤とんぼ」は、歌詞もメロディもよく、日本の名曲ですね。
コメントを有難うございます。 (稲)
投稿 kemukemu | 2008年5月 8日 (木) 20時10分