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原状回復

 2月から左足拇指に絆創膏を貼って爪を保護していたけれど、ようやく新しい爪も成長して、元通りに戻った。今にも剥がれそうだった古い爪も役目を終えたので切ってしまった。たっぷり半年間の絆創膏生活だった。

 みのる君は仕事以外では靴を履かない。夏も真冬も素足で生活している。あっちこっち旅行するけれど、長時間歩くような山登り(ハイキング)を計画している時は、さすがに靴にするけれど、例えば盆休みの風林火山の旅なんかだって、ずっとサンダルで通していた。汚れた絆創膏が目立ってしまうけれど、気にもせず。以前は足の絆創膏に気付いて、どうしたの、と云った質問もあったけれど、二年も続けて絆創膏生活だったから、誰も気に留めなくなったみたい。質問を受けることはなかった。

 やっと拇指も現状回復。爪の水虫かも知れないね。家族は心配するけれど、他の指が何ともないから、きっと違うと思う。などと云っていたが、今回、改めてしみじみと眺めてみれば、人差指も中程に筋が入っている。もしかしたら、割れてしまうかも知れない。ちょっと不安。が、別段生活に支障がなければ放っておこう。

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コメント

絆創膏が取れておめでとうございます。サンダル履きは気持ち良さそうですね。日本の風土にはあっているかも。そういえば、年中げたばきで、外国にもそれで行く人ー確か大学の先生ーがいましたよ。

有難うございます。
ゲタばき!懐かしい響きですね。みのる君のゲタばき生活は近々ブログで取り上げる予定です。 (稲)

投稿: Bianca | 2007年8月18日 (土) 13時54分

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