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久し振りに尺八の音色を聴く

 先般、尺八の名手の音色を聴いた。毎年一回は会食しながら尺八を楽しんでいる。たまには西洋音楽にない寂びた響きも好い。

 名手は30年以上のキャリアを誇る。毎年のように中国で演奏を楽しんでいる由。旅先でも、居酒屋辺りでおもむろに吹き出すと、地元の人たちと会話を楽しむ機会が増える由。常に手作りを含めて十数本も持ち歩いている。一本借りて試しに吹いてみたが、全く音が出ない。さすがに首振り三年。腹筋を使って、顔を真っ赤にして吹いてみたが、まるで駄目。クラクラして倒れそうになってしまった。コツがある由。又、才能も大事。みのる君みたいな大雑把には不向きな楽器だ。やっぱり、ドラムみたいに叩けば音が出る方が性分に合っている。

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コメント

尺八といえば、福田蘭童、福田蘭童といえば「笛吹き童子」を思い出しますね。
毎夕、聴いたNHKの「連続放送劇、新諸国物語」と言ってもすこし時代が違うかな。

会食の席では、やはり「笛吹き童子」が話題に出ましたが、みのる君の時代とは少し違うかな。それとも、関心がなかった所為かね。 (稲)

投稿: Bianca | 2007年3月16日 (金) 20時20分

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