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トンネルの向こうは雪国

 のっぴきならない用事ができた為、昨日は早々に職場を早退して北へ向かった。

 関東平野はすっきりとした晴天だったけれど、関越トンネルを抜けた途端に様相が一変、雨が降っていた。人口に膾炙された小説の冒頭を身をもって体験。雪でなくて良かった。前々日、車検ついでに冬用タイヤからノーマルタイヤに変えたばかりだったから、雪に見舞われたらショックが大きかっただろう…。湯沢辺りは路肩に雪がへばり付いているし、山々も田んぼも白く、この雨が雪に変わったらエライコッチャ。外気温8℃の表示に一安心するものの、予断を許さない。油断も出来ない。なんと云っても雪国だからね…。

 新潟平野に入ると雨も小降りになって、弥彦山も微かに見える。雲も切れてきて、晴の予感。ホッとした次第。

 野暮用を済ませて戻る頃には、青空。日が西に沈む頃には関越トンネルを抜けられ、雪の心配もなくなり、ようやく安心の呈。雪にはほとんど縁のない場所で生活している所為か、どうも雪は苦手…。

 突発的な用件出来で思わぬドライブだったけれど、途中、職場から仕事のメールや電話もあって、落ち着かないドライブだった。

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コメント

雪に慣れていない土地っていうのはいいものだね☆

雪国の僕は冬になるとテンションがた落ちだ↓↓

でも春が訪れる頃にはのどかな気候がより一層ありがたく思えてくる♪♪

投稿: 元木 | 2007年3月28日 (水) 12時58分

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