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寒がり、暑がり

 身近に、ちょっと寒いと「寒い、寒い」を連呼して暖房にすがる輩がいる。暑ければ暑いで、「暑い、暑い」とばかりにエアコン設定温度を極端に下げてしまう。地球温暖化なんてどこ吹く風。周囲の迷惑なんか関係なく、自分の都合中心でエアコンの温度を上げたり下げたりする。更にね、ちょっとでも寒いと一枚上着を重ねての厚着となる、少しでも暑いと冬場でも半袖になったり、気温の変化に几帳面に反応するんだ。一体、お前の体温調整はどうなっているんだ。と訊きたくなる。

 思うに、極端な寒がり、暑がりって体温調整の機能が適切に働いていないに違いない。敏感と云えば聞こえは良いが、悪く云えば機能不全さ。そんな状態で生きていける?

 わずかの温度変化に適応出来ない輩は比較的若年層に多い。とりわけバブル時期に少年時代を送った連中に多いみたい。みのる君の身近にいる連中を見ての推測だから断定しないが。折りしも一億総金持感覚が蔓延していた頃にチヤホヤ育てられた子供たち。非常に恵まれた環境(わがままし放題の婉曲表現)に育った連中にこらえ性がないみたい(憶測だよ)。温室育ちなんだね。又、体温調整が不得手な人って、案外、ハイテンションの方々に多いみたい。興奮しやすい。声が大きい。空気を読めない。大体、似たようなタイプが多いね(決して悪口じゃないよ)。

 いずれもみのる君の周辺人物たちを見ての当て推量。だから、当てにはならない。

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