しぶんぎ座流星群
毎年1月4日早朝、しぶんぎ座流星群が極大を迎える(北北東の方向)。1時間に十数個から数十個の流れ星が夜空を彩る。今は、しぶんぎ座と云う星座は今は存在しない。りゅう座ι流星群とも云われている。夏のペルセウス座流星群と並んで、1時間当たりに流れる数が多い。
みのる君が高校生の時はこの流星群を観望した為、3年間、決まって風邪を引いてしまった。時には火球と云われる程の明るい流星を見る事も出来る。その頃、北斗七星を横切る火球を見たが、自分の影が出来る程明るかった。あれ以来、なかなか影が出る程の流星には出合っていない。社会に出てからは見る機会が減ったが、チャンスがあれば玄関の外は厳寒の中で、よく見ている。生憎近眼なので、余程明るく光る流星しか捉えられないが、それでも、運が良ければ1時間に20個以上の流星を見つけられる。今年は月明かりが邪魔して期待出来ない。天候も気懸かり。だけれど、正月の楽しみの一つ。
そう云えば、01年のしし座流星群は凄かった。夜中の1時過ぎから2時間程、数を数えることも忘れて只見入っていた。短い軌跡の流星が多かったが、実に壮大なショーだった。
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コメント
[四分儀]と書くのでしょうか?
今年は起きて見られましたか。
その通り「四分儀」です。 (稲)
投稿 Bianca | 2007年1月 4日 (木) 20時53分