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寂しさも又人生さ

 親父は本の虫だった。書斎には本が溢れていた。どの位読破したかは知らない。どの程度血肉になったか窺い知れない。鬼籍に入った後は書斎の本の山は無用の長物と化したが、親父の血を受け継いだ面もある不肖の倅が半分程度引き取った。が、収納には限度もあって、残り半分は廃棄処分しかない。残念だが、止むを得まい。寂しさも又人生さね。

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